伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

ごあいさつと私の志

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伊田局長_600こんにちは、いだ信光です。生涯現役社会の実現こそ、日本の繁栄、世界の平和と自由と繁栄の突破口だと確信しています。シニア世代が生涯現役で活躍できる、本当に幸福な社会の実現を目指して頑張ります。

国防強化や消費税増税反対など取り組まなければならない問題は山積していますが、その中で、日本と世界の未来の命運を分けるとも言われる世界最先端の超高齢社会に対して、最善の解決の道を探り、発展繁栄の道を示し、その具体化を推進することが、私の最も取り組みたい課題です。

時点で4人に1人が高齢者であり、2035年には3人に1人になると言われ、「人生90年時代」に入ろうとしています。そして、近未来の2050年には、続く少子化により人口は1億人を割りこみ、65歳以上の高齢者が実に40%を占める超・超高齢社会を予想されているのです。

GD026_Lその時、労働人口(15歳〜65歳未満)は、現在の6500万人から4400万人へと大幅な減少が起きると言われています。
核家族化で増加していた世帯数も2015年には減少に転じ、2050年までには、居住地区の2割がゴーストタウン化するという予測も出ています。

日本はまったなしの段階です。今、手を打たなければ衰退あるのみです。

幸福実現党は、世界の超高齢社会のトップランナーとして走っている日本が、問題解決の道と更なる繁栄の手本を示して、世界のリーダーとして世界の繁栄を牽引することが必須だと考えています。

その解決の基本的な考え方、社会の仕組み、シニアの社会での関わり方、仕事の仕方などを、皆様とともに考えたく、そのための一つの道具として、このホームページを立ち上げました。是非、問題意識を持つ多くの方々が参加していただき、みなさまの智慧、経験、技術を結集して、素晴らしい未来社会をともに創造してまいりましょう。

福の科学グループ創始者兼総裁であられる大川隆法総裁先生は、この迫り来る超・超高齢社会問題解決の鍵は、「生涯現役人生」、「生涯現役社会」であると言われています。そして、「『生涯現役』はまず心構えと継続する努力から始まる」とも言われています。

私は、この言葉を拠り所として、皆様とともに新しい時代を作っていきたいと思っています。明治維新は青年が中心に起こした革命でした。しかし、現代はシニア中心で革命を起こしていきたいと考えています。

人生の晩年にどのような考え方、生活スタイルで生きるのか、社会と関わっていくのか、どのような社会システムを構築するのか、その基本を打ち立て、生涯現役社会を創っていく主体はシニア層自身であるべきだし、その自覚が何よりも大切だと思います。

自分の生きる年代のことは自分で考え、判断し、創造して行く「自助努力の精神と気概」を大切にして、あえて私は「シニア革命」という言葉を使わせていただきます。シニアの方たちには、ぜひ主役意識を持つことから始めていただきたいと思います。そして、シニア革命を起こしてまいりましょう。

fukuro19皆様こそが、本当に人生の晩年の理想の姿を体現し、その社会を創り上げる主役なのですから。
そして、後から来る人類のために、最高の遺産を残して行きましょう。
私はその道を歩みます。それが私の志です。

合掌。

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