伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

『福RO(フクロウ)くん』のご紹介

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私は、シニア局のマスコットキャラクターとして、フクロウを採用することにしました。この『福ROくん』のデザインは、娘がしてくれました。
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フクロウは、西洋では、ローマ神話の「戦いと知性の女神ミネルバ」(ギリシア神話の全知全能の神ゼウスの子—女神アテナ)の「智慧の象徴」とされています。哲学者ヘーゲルが、「ミネルバのフクロウは黄昏に飛翔する」と『法哲学序論』に用いたので、ミネルバのフクロウは「哲学の象徴」のようにも言われます。
それは、世の中から光がなくなって行く時に、智慧の光で世を照らして導くと言う意味です。まさに、現代社会が無明の様相を呈す黄昏の中で、智慧と経験豊富なシニアの方々の出番が来て、活躍する時代が到来したと言うことです。
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シニアという英語には、「年長者」と「熟達した」という二つの意味があります。フクロウは、どんな小さなものも見落とさない「森の賢者」のイメージから「学問の象徴」とも考えられています。
さらに、「苦労しない不苦労」「福を呼び込む福籠」「幸福に老いる福老」などと言われ、鳥の中でも「幸福の象徴」にもなっています。日本では、漢字で、福老、福朗、不苦労、福籠、富久郎、福路、福来郎などの当て字をして、「福を招く鳥」のイメージが生まれています。

フクロウを瑞鳥(めでたい鳥)と見なす風習は、すでに「日本書紀」(720年)の時代から記録に残っています。
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外国でも縁起の良い鳥です。ギリシアでは、「智慧の神、農業の神、学問・技芸の神、戦いの神」として有名です。中国では「悪魔払いの鳥」、メキシコでは「富の象徴」、オーストラリアでは「女性の守り神」、アイヌでは「守護神」や「神や精霊との仲介役」、イソップ物語では「先見性を持つ賢い鳥」と見なされています。
このように、フクロウは、世界中で「幸福を呼ぶ鳥」として、愛されてきたのです。
鳥類の中でも、最も優れた能力と持つ鳥とも言われています。視力は、人間の約100倍の感度があり、夜でも物を見ることができるし、聴力は、人間の約3倍の正確さで、音が出ている位置を確認することができます。首は270度回転し、視野の広さを持っているのです。
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どうですか、フクロウが好きになりましたか。シニアのマスコットキャラクターの「福RO(ふくろう)くん」は、それに加えて、お腹にハートマークがあります。これは、熱い愛の心の象徴です。まだまだ「賢者見習い」ではありますが、愛すべき尊敬すべき仲間です。
「ワクワク・イキイキ・ときめきシニア」—「我ら幸福ひろげ隊」の旗振り役として、このブログを一緒に盛りたて、皆さんと一緒に、生涯現役・シニア革命の先頭に立ってくれると思います。

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