伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【『徳の探究の時代』第15回】

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【『徳の探究の時代』第15回】

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【「自由の大国」と「徳治政治」の共存】

 

大川隆法総裁先生の「リンカンの政治霊言」に、世界最高水準を保つ国家づくりへの一つの提言がある。

 

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sim世界の頭脳が集まっていることがアメリカの最大の力だと思うんだな。

 

世界の頭脳が集まっている理由はなにかというと、アメリカは「自由の大国」であるし、また、その自由の大国が、「成功の自由を保証している大国」でもあるからだね。…

 

今、世界中を見渡してみても、そういう国は、アメリカ以外には、どこにもない。…

 

自由があって、優秀な人材を引き寄せてやまず、国としての魅力を失わないかぎり、その国が世界最高水準を保ち続けることは変らないと思う。

 

一方、そういう自由の反面として、アメリカには、「銃社会」「犯罪社会」「麻薬社会」という病んだ部分がある。…

 

これを克服するには、やはり、宗教なり道徳なりの、もう一段の強い浸透力が必要だろう。

ここは、アメリカにとって、まだ世界の範とするには足りない所だね。

 

だから、そういう意味での徳の政治がなされなければならないわけだな。

 

       (大川隆法「リンカンの政治霊言」3.今のアメリカについての考え方)

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アメリカ人が尊敬してやまない、第16代大統領リンカンが、国家を最高水準に保ち続ける秘訣を述べている。
 
それは、「自由の大国」。
「自由があって、優秀な人材を引き寄せてやまず、国としての魅力を失わないかぎり、その国が世界最高水準を保ち続けることは変らない。」
 
ただ、自由にも、「銃社会」「犯罪社会」「麻薬社会」といった負の側面が生れてくる。
この克服には、宗教なり道徳なりの、もう一段の強い浸透力が必要であり、この現代のアメリカの弱点解決のカギが「徳の政治」だと、リンカンは言うのである。

 

「人民の、人民による、人民のための政治」

そのゲティスバーグの演説は、世界を変えた。
自由と民主主義がアメリカの使命となった。

 

リンカンにとっては、信仰は大前提であった。
故に、人民とは、当然、神の子を意味していた。
しかし、今や、世界に唯物論が広がり、
自由は、欲望の自由、欲望実現の権利に成りつつある。
 
本来、自由とは、神の子の自由であり、神に向っての自由であり、
神の理想実現のための自由である。
 
今、幸福実現党は、党の理念として、
「宗教立国」と「自由の大国」を掲げ、
「自由の創設」と言う名の幸福実現革命を標榜している。

 

これは、リンカンの目指した理想の政治に重なるものではあるが、
さらに、それを押し進めたものだと理解している。
聖徳太子的な東洋の徳と、リンカン的な西洋の徳の統合を目指した理想国家の建設である。

 

宗教立国とは、「神の子、仏の子である人間が、神の心を心として生きること」と定義する。
「神の子の民主主義」が、新時代の目標となり、世界の理想となるだろう。

 

「神の子の民主主義」は、「民主主義」と「徳治主義」の統合せる新しい理念である。

 
日本を世界最高の水準の国家として再生し、それを維持していくために、
そして、「神の子の民主主義」を地球の正義の基準として広めるために、ふくろうくん26
まずは、日本の「宗教立国」と「自由の大国」の実現に、全力を尽くしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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