伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【『徳の探究の時代』第12回】

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【『徳の探究の時代』第12回】

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【「徳」こそ、政治家選択の基準】

 

現代の国民は、何をもって政治家選択の基準としているのだろう。
 
政党、政治的手腕、お金、世襲、学歴、知名度、思想、利権、美貌、腰の低さ、清潔感、縁故…
 
仏陀が掲げる基準は、「徳高き人」である。

 

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book_01_0174真心の政治をせよ。

誠心誠意、人びとのために尽くす人を選べ。

誠心誠意、世の中をよくするために行動する人を選べ。

そういう風潮を出してゆかねばならない。

 

今の政治は、憂うべきことである。

 

誰を選ぶか、それをわからないのであるならば、

徳高き人をまず選べ。

いちばん徳高き者は誰であるかを互選で選べ。

 

数の力でもって決めてはならない。

金銭の多寡によって決めてはならない。

その人の政治手腕のみによって決めてはならない。

 

いかに仏に近き人を選ぶかということが、大事であるのだ。

 

       (大川隆法『仏陀再誕』第四章 政治と経済 p167〜168)

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真心の政治を行うためには、
「まず、徳高き人を選べ。一番徳高き者は誰であるか、互選で選べ。」
と、仏陀は言われた。
 
仏陀は、「徳知政治」を理想とし、
「徳」を、政治家を選ぶべき最も相応しい基準とされたのである。

 

数の力、金銭の多寡、政治手腕、
肩書き、美貌、名声、学歴、知名度、家柄など、
政治家を選ぶ基準は、考えればいくらでもある。
 
しかし、それらは、すべてこの世的基準である。
そして、それは、政治家の本質ではない。

 

徳高き人とは、仏に近い人のことだ。
 
それは、誠心誠意、人びとのために尽くす人である。
それは、誠心誠意、世の中をよくするために行動する人である。
そして、どうしたら、国民が豊かになり、幸せになるかということを
いつも考えている人である。

 

ふくろうくん26「徳」を基準に政治家を選択する風潮を、創っていかなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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