伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【「徳の探究の時代」第10回】

Home / お知らせ / 【「徳の探究の時代」第10回】

【「徳の探究の時代」第10回】

カテゴリ お知らせ

【「徳を積む」】

 

「徳とは、積むものである。そして、積み続けるものである。」
そんな、徳の基本姿勢を表わす一文を見つけました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

FullSizeRender「徳を積む」とは、結果を見ずして、尊い行為、よき行為を重ねていくことです。それは、この地上ならざるところに徳を積むこと、すなわち、「天の蔵に徳を積む」ということなのです。…

 

「自分がまいた種が育ち、その花が咲くころには、自分はいないかもしれない。しかし、その花を他の人が鑑賞するならば、それでよいのだ」と思える人の姿こそが尊いのです。

 

 

                       (大川隆法『伝道論』第5章 5節 徳を積む)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

徳は、「積むもの」である。「積み続けるもの」である。
そのポイントは、結果を見ずして、尊い行為、よき行為を重ねていくこと。

 

この清々しさは、なんだろう。
この優しさと、暖かさと、
その馥郁とした豊かな香りは、なんだろう。

 

天国から吹いて来る風。
徳は極めて、愛に近いと言う人もある。

 

暑い夏に、苗を植えている老人の話を思い出した。
あれは、受験勉強で、英語のテキストの中にあった話だ。

 

「そこを少年が通りかかった。

 

こんな暑い日に、何を植えているのですか?
りんごだよ。

 

でも、りんごの実が成るとき、おじいさんはいるの?

 

そうさな。
ハッハッハッ。

 

君が食べているリンゴは、
誰かが、どこかで、植えた苗木からできたものだよ。」

 

「徳を積む」とは、結果を見ずして、尊い行為、よき行為を重ねていくこと。
それを積む場所は、この地上ではなく、「天の蔵」である。

 

ここに、人を高貴な存在に押し上げる秘密がある。
自由で、平和で、繁栄の世界を築く秘訣がある。

 

人はなぜ、この世に生まれ、
また、あの世に帰って行くのか?

 

ふくろうくん23「徳」の一文字が、その鍵となることは、間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

ページのトップへ