伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「徳の探究の時代」第9回】

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【「徳の探究の時代」第9回】

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【仏陀と転輪聖王に見る「理想のリーダーシップ」】

 

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2Lインドには、古代から理想があり、

それは、「仏陀になるか、転輪聖王になるか」という選択肢でした。…

 

リーダーシップとしては、「仏陀か転輪聖王か」という違いがあって、

異なっているように見えるかもしれません。

 

しかし、結論としては、徳によって、あるいは教えによって、

多くの人々を導いていき、

そして幸福の彼岸に到達させるという目的は一緒なのです。…

 

最終的には、この世ならざる力、聖なる力をもって、

世の中をよくしていくという方向に私たちのめざす方向があることは、

疑えない事実です。

 

         (大川隆法『幸福の科学興国論』第2章、4節)

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「仏陀伝」では、アシタ仙人が、
生後間もないシッダールタの偉大なる三十二相を見て、
世界を統べる転輪聖王になるか、偉大なる仏陀になるだろう、
と予言したと言われる。
 
これが、古代インドの理想であった。
転輪聖王は「世俗界」の、そして、仏陀は「真理界」の帝王である。

 

その二つの理想的なリーダーの目的は同じである。
それは、多くの人々を「幸福の彼岸」に到達させること。
 
その方法が、「徳」あるいは、「教え」による導きなのだ。
「徳」は、言葉ではなくオーラと言っても良い。
「教え」、それは、「真理」である。

 

「幸福の彼岸」、ここが大事なポイントだ。
「彼岸」とは「あの世」、実在の世界であり、
それは、「此岸」と呼ばれる「この世」、仮の世界に対比される。
 
だから、
「最終的には、この世ならざる力、聖なる力をもって、
世の中をよくしていくという方向に私たちのめざす方向がある!」
と、言われるのだ。

 

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理想的なリーダーとは、

 

霊的ふくろう13視点から、この世の意味、人生の目的と使命を理解した上で、

 

人々を、真の幸福、すなわち、魂の幸福に導く者である。

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。 

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