伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【徳の探究の時代 第7回】

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【徳の探究の時代 第7回】

カテゴリ お知らせ

【ユートピアのイメージ

    「徳高き者を北極星となすような世界をつくれ!」】

 

ユートピア建設と徳の関係について、美しいイメージを発見しました。

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03251644_56f4ec557d1d7やはり、徳のある方が衆星を集めて「北極星」となすような世界をつくらねばならんわな。北極星は動かず、北極星の周りに星が回転している。ああいうふうにならねばならんな。…

 

「心を練る」ということはね、「心を磨いて、光らせ、神仏の領域に入る」ということだよ。…

 

この世的なものに溺れて、本来の志を失ったら、人間は「今回は失敗した人生を生きた」と言わざるをえない。…

 

志っていうのはなあ、魂を天上界に引き上げるための「卵の目玉」みたいな存在だよ。志がなかったら、浮上しないよ、人生はね。

 

              (大川隆法、佐藤一斎の霊言『心を練る』p156〜158)

 

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幸福の科学の信者は、ユートピア建設を目指して、活動している。
そのイメージが、美しい言い回しで語られた。
 
「徳高き者を北極星となすような世界をつくれ!」
満天の夜空に、北極星を中心にして、あまたの星々が回っている…
徳高き人こそ正しさの基準であり、その元に世界が回転するのだ。

 

徳高き人になるためには、「心を練る」こと。
それは、「心を磨いて、光らせ、神仏の領域に入る」こと。
神仏の領域とは、「利他」のために生きる菩薩、如来の世界である。
 
その世界に入るための要諦は、「志」にある。
本来の志、それは仏の志と同じもの、即ち、一切衆生救済。
その志を遂げるためのポイントは、この世的なものに溺れないこと。
そして、その志を高く掲げ続けること。

 

 

福子6この本来の志が、私たちの魂を満天の夜空に引き上げ、

北極星として、輝く存在に押し上げるのだ!

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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