伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】

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【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】

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 No.23【宗教立国と自由の関係】

 

05291629_55681576e108f20100304095342幸福実現党の目標は、「宗教立国」「自由の大国」です。

 

「宗教立国」は、「神の子仏の子である国民が、神の心を心として生きるということ」と定義していますが、「自由の大国」というのは、「神の子の自由を、国家として、最大限保障すると共に、世界に向って、神の子の自由の発揮を推進していくリーダー国家になる」ということです。

 

 
幸福実現党は、自由を尊重しています。ですから、信教の自由、経済的な自由、表現・言論の自由、思想・信条の自由など、あらゆる面において、「国家による圧政からの自由」を主張しているのです。

 

ゆえに、幸福実現党は、宗教政党だから、その信奉する幸福の科学の教えに縛られて、不自由な、窮屈な、息のつまる仕事や生活が強いられるようになる、と考えるのは、まったく的外れであり、はっきり間違いです。

 

top-sp「自由」と「平等」と、どちらの理念を優先するのかと、問われれば、迷わず「自由」を取るのが、幸福実現党です。

 

幸福実現党は、既成政党の中で、唯一、「小さな政府」を標榜している政党です。

 

「大きな政府」によって、様々な自由が制限されたり、弾圧されたりすることは、全体主義に繋がるものであり、警戒しなければならないと考えています。

 

今、日本でも、世界的でも、国家社会主義的な動きが強く出てきています。
 これは、自由が制限され、国民が不幸になる流れであるので、断じて抵抗し、「自由」と「神の子の民主主義」への流れを創っていかなければなりません。
 
自由なくして、平等だけを求めると、強力かつ強大な国家権力によって、自由が簡単に押しつぶされてしまいます。

 

この自由のもとになるのは信仰です。信教の自由がなければ、言論の自由も出版の自由も、何一つ守ることができません。この信教の自由は、仏神が「人間の尊厳」を護ろうとしておられる、最も大事なところなのです。
 
この点を、幸福実現党は、深く理解しているので、「自由」ということを何よりも大事な価値として、守ろうとしています。ですから、幸福実現党が、政権を取っても、決して、一つの考え方で縛ったり、考え方に合わないものを弾圧するような動きは、絶対に起きません。
 
ふくろう7これに対して、社会主義というものは、最終的には、無神論や唯物論を広め、「貧しさの平等」に行き着くものです。その結果、人間の自由を制限して、言論の自由を行使する人を刑務所や収容所送りにしていくことになっていきます。

 

これは今、中国や北朝鮮で起こっていることを見れば明らかですし、歴史を見ればかつてのソビエト連邦でもなされていたことです。

 

このように、自由を制限すれば、信教の自由を初めとして、良心の自由も、言論の自由も、出版の自由も、経済的な自由も、全て、なくなっていきます。

 

book-1自由が存在するからこそ、創意工夫が生まれ、新しい価値が創造され、発展繁栄が保証されます。ある一部の“エリート”と称される人々が管理し、計画したもので、国家を運営していくならば、ある時期は国力を増すことも可能でしょうが、永続的な発展繁栄の軌道に乗ることは、決してありません。
 
ですから、世界のリーダー国家として、世界のあるべき方向性を示す理想国家建設を目標としている幸福実現党は、「自由の大国」を掲げているのです。

 

社会主義、全体主義で、自由を抑圧すれば、囚人のような平等は確保されるでしょう。しかし、幸福実現党は、それをもって、ユートピアとは断じて考えていません。それは、隷属による“平和”でしかないのです。

 

 

幸福実現党は、自由を保障し、護り続ける旗手でありたい、国民一人一人が自分自身の生き方について責任を持つと言う意味での「真なる保守」でありたい、と考えています。
 
自由が自由である理由は、いかなることも考えられ、いかなることをも行動できるという点にあります。これは、仏が人間に与えた宝物です。

 

05291629_55681576e108f20100304095342仏は、人間に自由を与えることによって、人間が自発的に気づきを得て、成長していくことを望んでいらっしゃいます。

 

それを深く理解しているので、幸福実現党は、自由を何よりも尊重しています。

 

 

このように「宗教立国」と「自由の大国」は、不可分の関係にあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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