伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「宗教立国」ー回天の起点】

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【「宗教立国」ー回天の起点】

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宗教立国No. 21【「宗教立国」と「愛国心」】

 

イギリスの作家、チェスタートンは、

 

「人々はローマが偉大であるからローマを愛したのではない。

ローマは人々がローマを愛したから偉大となったのだ」

 

という言葉を遺しています。
 
国を愛する気持ちがなければ、その国をより良い国にしていこうという思いは起きません。そんな国は繁栄するはずもなく、やがては、滅びに到ります。
 
なぜ、その国を愛するようになるのか。
それは、その国の素晴らしさを確信するからです。
その国に誇りが持てないようでは、その素晴らしさを感じることはできません。
 
この心理をよく知った上で、アメリカを中心とする戦勝国は、日本の弱体化を図ったのです。

 

 

まず、日本の精神的支柱であった、万世一系の天皇を現人神とする信仰を、天皇に人間宣言をさせることによって、打ち倒しました。
 
05281502_51a4487029b42そして、欧米列強の植民地支配からアジア諸国を解放し、共に発展繁栄共存する大東亜共栄圏という名の理想社会建設に命を捧げた軍人や政治家を、事後法で裁き、戦犯として処刑台に送ったのです。これは、完全な報復、見せしめのリンチでした。

 

そして、「日本はファシズムの悪い侵略国家であった」という自虐史観を、占領政策の教育で浸透させ、罪悪感を刷り込み、日本の誇りを打ち砕いたのです。

 

 
さらには、共産主義的思想を普及させ、唯物論を進歩的な思想として広め、信仰復活の芽を摘み取るばかりか、信仰は愚かな弱い人間が逃げ込む前近代的な遺物であるという間違った思想を浸透させて、日本人の誇りと愛国心を消し込んでいったのです。

 

 
身を捨てでも国家や国民を護ろうとした大和魂は、狂気として扱われ、野蛮な行為、愚かな行為、価値なき行為として、抹殺されていきました。
その結果、命が何よりも大切だと考える思想が常識として広まり、精神性の高みは失われていったのです。

 

 

book_01_0069それに乗じて、中国や韓国は、捏造した南京大虐殺や従軍慰安婦で、「日本は悪い国であった」というキャンペーンを繰り返し、その罪悪感によって日本人を縛り押さえ込んで、自国の利益拡大や、発展を目論んだのです。
 
このような戦後の状況下で、日本人は日本に誇りが持てるはずもなく、愛国心も育ちませんでした。今、日本から誇りも愛国心も失われようとしています。
 
そして、日本は、命さえ保証されるなら、精神的自由さえ放棄して、強大な帝国主義的な国家に従属してもよいと思うような、情けない奴隷根性を持つ三流国家になりつつあるのです。

 

 

このままでは、日本は滅びます。

 

今こそ、この国に大和魂を復活させ、発展繁栄に向うべきときなのです。
日本は八百万の神々の住まう「神国日本」、それが復活と繁栄の根拠です。
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世界の1%もないような小さな国土に住む人たちが、世界のリーダー的な地位を持つまでに繁栄したのは、神々が指導していたからです。

 

一民族が、3千年近い年月を、国家として存続してきたことは、世界史の奇跡です。それは、神々が護りたまえる国家だったからです。
 
その文化の高み、精神性の高さを保って来られたのは、日本が神々のひしめく神国であるという信仰を持ち続けてこられたからに他なりません。

 

この「神国・日本」が、愛国心の正当な根拠なのです。

 

 

神々05291629_55681576e108fの統べる国、神々の護りたる国は、素晴らしい国家です。

 

「神の子、仏の子である国民が、神の心を心として生きる」

 

という「宗教立国の精神」こそ、神国日本の建国の志であり、その誇りの源泉であり、繁栄の基であり、そして、愛国心の根拠でもあったのです。

 

 

ふくろうくん20

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 


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