伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「王道の革命」】

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【「王道の革命」】

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199727_01_1_2L「自己革命」とは、とても難しいことだ。

しかし、学問に打ち込んでいた人が行動家に転じてこそ、

世直しも、革命も起きるのではないか。

 

 

明治維新前夜、「蘭学」や「陽明学」を学んでいた人が実践に転じてはじめて、現代日本の夜明けがやってきた。

 

 

今こそ、悟りをも含んだ、行動する革命思想としての陽明学を再発見すべきである。

 

 

           (『王陽明・自己革命への道』あとがきよりの抜粋)

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「革命」という言葉に、フランス革命のギロチンや、
マルクスの共産党宣言、暴力革命を想起し、
恐怖を抱く人もいるだろう。
 
しかし、明治維新は、マルクスとは全く違った革命思想に導かれていた。
それは、「陽明学」である。
 
中江藤樹に始まり、佐藤一斎を経て、
明治維新の思想的震源地・吉田松陰に繋がる
陽明学が、日本では、王道の革命理論であったのだ。
 
そして、その陽明学が、
明治の志士たちの心を一つにつないでいた。
 
その中心思想は「知行合一」の精神。
それは、「悟りからの革命」運動であったのだ!
 
龍場の大悟をなした王陽明は、
「すべては心の中にあって、心の表れである」
という唯心論の立場を取る。
 
幸福実現党は「幸福の革命」を説く。
そして、体制内革命を唱え、暴力革命を否定する。
 
それは、心の表れが現象化して現れるのであり、
心を変えれば、世界が変るという仏法真理を確信しているからだ。
 
今こそ、「悟りをも含んだ、行動する革命思想としての陽明学」を
再発見すべき時である。
 
反省なくして、悟りなし。
悟りの道は、八正道。
それは、正しい信仰(正信)から始まる。
 
幸福実現党の説く「幸福の革命」の意味が
共産党の宣言の説く、唯物論を基礎とした革命とは、
真逆のものであることがお分かりだろう。
 
自己革命への道は、悟りの道であり、
それは、一切衆生救済と仏国土建設への実践行に導く。
愛の実践なくして反省はなく、悟りの道は歩めないからだ。
 
日本と世界の現状の打破を心から願う方に、
真の自由と平和と繁栄の道を探し求めている方に、
日本を根本から立て直し、発展繁栄に導く道筋を確信したい方に、
福老寿6「王道の革命」の意味を知りたい方に、

 

 
ぜひ、一読をお勧めする。

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 

 

 

 


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