伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【日本を変える『創造する頭脳』】

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【日本を変える『創造する頭脳』】

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11292010_5479a996a1145役人の発想は、基本的に、「なぜ、できないのか」「なぜ、ダメなのか」を中心に回っており、それをいかに整然と説明するかに知力を使っているのである。

例外的に文句をつけようがなくなった時のみ書類がパスして、事業が始動するのである。

 

その奥には、責任を取りたくないという自己保身がある。

これは、勇気、責任感、行動力を中心に形成される経営マインドの正反対のものである。

 

いくら税金を投入しても無駄である。

むしろ、小さな政府を目指して、倒産の恐怖を自分で背負いながらチャレンジしていく民間に任せるべきだ。

 

「創造する頭脳」は未来を積極的に切り拓こうと決断できる勇気の持ち主にこそ与えられるのだ。

                  (『創造する頭脳』 あとがきより)

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国民の不満、やり場のない怒りは、マグマのように溜まっている。
 
ふくろう18G7の伊勢志摩サミットも、安倍総理の脚本どおり、
シャンシャンの儀式で終わった感がある。
 
オバマ大統領の広島訪問も、想定内のシナリオであった。
核使用に対する反省の弁は、将来に残された。
 
04141350_570f2188bc3cc-1核兵器のない世界を目指すのは大切なことであるが、
自国の利益のみを考え、領土拡張を図る核保有国が存在する中で、
それをことさら言うメリットはどれほどのものか。
その危険性は無視できない。
今こそ、日本は核装備をしなければならない時なのだ。
 
G7で最大の懸案事項と言い、
消費増税延期のアリバイ作りのために
創られたような国際経済情勢の危機的認識の共有と、
それへの協調的な財政出動という旧い手法は、
単なるパーフォーマンスに終わるだろう。
 
時代は変ったのだ。
消費中心、サービス中心の経済構造に、
すでに、社会が変化している中で、
「大きな政府」型の考え方である財政出動では、
その経済効果は、たかが知れている。
 
Unknownむしろ、必要なのは、手続きの簡略化であり、規制緩和・撤廃である。
「小さな政府」にして、国民の自由を広げることによって、
繁栄を目指すべきである。
 
一見、“優しい”ように見えながら、魂を腐らせて行くような
バラまき政策や過度の福祉行政は、
政治家や官僚たちの権力行使の欲望を満足させ、
多少の良心の慰めにはなろうが、
国民を愚民化し、仏性の顕現を妨げ、
地上の地獄化を促進するものとなる。
 
安倍総理は、消費増税延期を“決めた”ようだ。
衆参同時選挙の有無に国民の眼は移りつつある。
 
マスコミを利用し、政権延命のみを図るような
小賢しいパーフォーマンスが
いつまで通用すると思っているのだろうか。
 
そこには、国民への愛のひとかけらもない。
その奢りを、国民も神々も黙っていない。
 
この国を変えるには、創造的頭脳が必要である。
経営マインドが必要である。
リスクを取る勇気も必要である。
そして、何よりも、国民を第一に考える愛が必要である。
 
05291629_55681576e108f本当の幸福を実現するためには、
人間を神の子として敬い、
神の理想実現に邁進する、「宗教立国」が必要なのだ。
 
その任に耐えるのは、幸福実現党しかない。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 

 


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