伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】

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【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】

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No.17【幸福実現党は、無神論・唯物論を真っ向から否定する。】

 

05291629_55681576e108f幸福実現党は、神仏の存在を信じ、神仏の心を心とする「宗教立国」を目指しています。
 
ですから、「神や仏もいない。霊もあの世も存在しない。あるのは目に見えるものだけだ。」という唯物論・無神論を真っ向から否定しています。
それは、完全な間違いであり、善悪で言えば、神の子である人間を不幸に導く悪だと考えています。
 
百歩譲って、その証明ができなくても、神やあの世が存在すると考える方が、国民の幸福な人生、美しく清らかで勤勉な国家、精神性の高い文化や文明が建設できると考えているのです。
世界の芸術や精神性の高みは、いつも、宗教によって担保されていました。
 
もちろん、信教の自由を、「新日本国憲法試案」でも認めていますから、幸福実現党は、無神論、唯物論の人々を決して弾圧することはありません。
しかし、国の大多数の人々が神仏の存在を認め、敬うような宗教性文化性の高い国造りをしたいと考えています。
 
book_01_0114幸福実現党は、2009年、「幸福実現党宣言」とともに、発足しました。
命名は、明らかに、1849年にマルクスが出した「共産党宣言」を意識したものであり、その正反対のものを目指すことを宣言したものです。
 
「幸福実現党宣言」は、「神仏の存在を認め、正しい仏法真理を信じる人々の力を結集して、地上に、現実的なユートピアを建設する運動を起すこと。
その政治運動を、日本を起点として起しつつも、万国の人々にもまた波及させていくこと。そして、正しい意味での世界同時革命を起すつもりであること。」を宣言しています。
 
マルクスの逆をやって、人類を不幸にする一切の政治的勢力と決別し、対決し、真理を地上に根づかせて、その真理の基づいた国家運営、政治運営をなしたいと考えているのです。
 
ものしかない無神論・唯物論の世界なのか、それとも、霊存在がいるあの世と言う霊的世界が存在するのか。
これはどちらかが本当で、どちらかが間違っています。中間はありません。
あなたは、どちらを選ばれるのでしょうか。

 

これは、未だに科学的に証明されてはいませんが、地球上のどの時代をとっても、世界中に宗教が存在したという、無視できない現実があります。
 
そして、最近では、大川隆法総裁先生を通して、行なわれている霊言収録が、すでに600以上あり、その証拠たるテープが全て残っていることで、霊もあの世も存在するということの証明になっていると言ってもよいでしょう。
 
ふくろう18唯物論・無神論の世界は、必ず、この世の生き易さのみを追い求めることになって、人間性を堕落させ、享楽的、退廃的、刹那的な生き方に人間を誘います。
 
また、権力を握った者は、権力維持のために、自分の考えで、人々を縛って行くことが多いので、専制主義、独裁主義に陥りやすく、国民の不幸を招きやすいとも言えるでしょう。
 
唯物論・無神論の立場に立つと、法律にしても、人間心で考えた、特定の誰かの考えに基づいた法律で全てを律して行くような、血も涙もない行き過ぎた法治主義に傾きやすく、人間の自由は奪われ、個性の発揮は抑制され、非常に息苦しい、創造の喜びを奪われた不幸な世界、地獄の世界が展開します。
 
4362_lですから、幸福実現党は、人間を不幸にする唯物論・無神論については、非常に悪の伝染性が高く、人間の仏性を汚し、その可能性の発揮を妨げて、動物性に退化させる危険な考え方なので、間違っていることを積極的に訴えているのです。

 

幸福実現党は、政策については、その上位概念の神の子仏の子の人間観、霊的世界観に基づいて創っています。
各政党も、人間観、世界観を明らかにした上で、正々堂々と国民に、信を問うべきだと考えます。

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 


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