伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「『宗教立国』ー仏国土建設の回天の基点」【No.9 「宗教立国」で、人間は幸福になり、国家は繁栄する。】

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「『宗教立国』ー仏国土建設の回天の基点」【No.9 「宗教立国」で、人間は幸福になり、国家は繁栄する。】

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05291629_55681576e108f「宗教立国」というのは、「神の子・仏の子である国民が、神の心を心として生きること」と定義しますが、これを受け入れると、人間は幸福になり、国家は繁栄します。
「宗教立国」を受け入れるかどうかは、結局、「神仏を認めるか否か」の問題です。「宗教立国」を掲げる幸福実現党は、信仰を背骨にした国家、信仰を基礎にした社会を創ろうとしています。それは、真の幸福を実現する為です。
信仰なくして、本当に幸福になる事はできないと確信しているのです。

 

神仏の存在を認めない生き方、宗教を敬う事を認めない方は、無神論者、唯物論者の方でしょう。彼らの目から見ると、宗教を信じ、信仰に生きている人は、妄想、空想の世界に生きている人おめでたい人、知性が弱く騙され易い愚かな人、人間として弱く哀れな人、という事でしょう。
彼らは、人間は一直線に進化しているのであって、宗教と言う無知蒙昧な世界から、やっと近現代は抜け出したのだと考えておられるのだと思います。
 
o0220030710288133170しかし、何千年も何万年も、宗教は地上世界からなくなった事はありません。そういう人は、釈迦やキリストなどを愚かな人物、全人類を騙した大詐欺師だというのでしょうか。それは、あまりにも傲慢です。
そう発言するなら、それだけの知性と認識力を、何らかのこの世的な実績で、多くの人々を幸福にした実績で、証明してから言うべきではないでしょうか。

 

08151505_53eda3178e0d2人権の根拠を、最終的に、人間が「神の子・仏の子」である所に求めなければ、人間は本当の意味で、自信と尊厳を持って生きて行くことができません。
アメーバから偶然の連鎖で進化し、死んだら何もかもなくなるという唯物論的な考え方を持つ人に、人間の尊さはどこにあるのかと聞いたならば、なんと応えられるのでしょう。
偶然に社会に放り出され、死んだ何もかもおしまいという考え方の中に、希望と幸福な考え方は出てくるのでしょうか。自分の欲望を満足させ、自分の思い通りに世の中を動かす権力を手にいれれば、それで幸福なのでしょうか。

 

そうして手に入れたものさえ、死ねば全てなくなるという世界を想定して生きるならば、善良で道徳的な生き方をどうしてできるのでしょうか。
社会の秩序はどうして保つ事ができるのでしょうか。護るために、力や恐怖感で管理するのでしょうか。社会の秩序など関心はないというのでしょうか。
 
ふくろう18その為に、社会契約、法律があるのだと言う方には、その契約は誰がどのように決めるのだとお聞きしたいと思います。「多数決」だと言う方よ、多数意見が必ずしも、社会の幸福に貢献してはいません。社会の幸福など考えていないと言う方よ、あなたは孤立して自分だけの世界で幸福でいられるのでしょうか。あなたは、心の幸福、精神の安らぎは無視するのでしょうか。

 

N0190スラム国のテロを見よ、宗教は世界を混乱させ、不幸に導く狂気になるのだという方よ、彼らの事情を理解しようではありませんか。力で解決しようとしている点は間違っています。しかし、彼らもまた幸福で平和に生きたい筈でしょうし、彼らも人間としての尊厳を求めて生きている事を信じましょう。
 
彼らも神の子、仏の子であると考える事ができるなら、解決の道はあります。しかし、凶暴な狂った人間と見るならば、力で制圧するしかないでしょうし、その道は、永遠の暴力の連鎖に繋がって行きます。殲滅が行なわれれば、それは殲滅をした側にも大きな傷を残し、その反作用を必ず受ける事になります。

 

真の意味で、お互いが理解し合い信じ合う基盤が創れなければ、その争いや戦いは、どこまでも続いて行きます。その基盤となるのが、お互いが神の子、仏の子であるという認識であり、神の正義の元に、共存できると考えることです。これしか、真の意味で、幸福と平和を齎す方法はないのではないでしょうか。
 
福老寿3神仏を信じることは、幸福のみならず、繁栄に繋がります。
宗教が尊敬されない国は、長い繁栄を享受することはできないでしょう。
なぜならば、神仏を信じると言う行為は、人間を謙虚になさしめ、努力精進へと導くからです。自らを高めようとする努力を促す機能を持っているからです。

 

book_01_0090神仏の存在がなければ、人間は傲慢になり、自分たちの考えが万能であるかのように錯覚していきます。慢心に満ちた人々を待ちうけているのは、転落の道しかありません。
 
「宗教立国」を掲げ、神仏や宗教を尊敬する事で、神仏のご加護を得ることができ、さらなる国家の繁栄が齎されます。
幸福実現党は、「宗教立国」を訴え続けて参ります。

 


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