伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【忍び寄る「国家社会主義体制」に要注意!】

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【忍び寄る「国家社会主義体制」に要注意!】

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09261832_5606663882318理系は、基本的に唯物論的な発想でものを考えますし、それはしかたがないようにも思うのですが、文系の中にも唯物論は巣くっています。

やはり、これの考え方を立て直していく必要はあるでしょうね。

 

しかし、そのもとは、文科省では正せないのではないかと思います。

なぜなら、文科省自体から、そういう、非常に国家社会主義的な考え方が、かなり強く出ているからです。

 

例えば、今、学校の駄目なところを潰そうとしているけれども、今度は逆に、「塾の講師も“免許制”にする」などと言い始めています。

そのように、塾も、学校と同じように(文科省の)統制下に置こうとし始めているのを見たら、ある意味の怖さはありますね。これは、「自由の死」ですね。

 

確かに、この政権のなかには、そうした一種の怖さがあります。

左翼の活動家たちのやっていることは、安保闘争のときの二番煎じをやっているように見えるところもあるのだけれども、確かに、政権自体に、国家統制型の、国家社会主義的な体質が少しあることは事実なので、これを、よく見極めながらやらないといけないところもありますね。

 

このあたりは、私たちの考えとの違いの一つでしょう。

私たちは、保守本流の考え方を持っているし、経済的に発展することもよいと思ってはいるけれども、いちおう、「国民各人の自由の範囲を伸ばしていき、智慧によって、それを発展させていきなさい」という考え方を持っているんです。

あちら(現政権)は、どちらかといえば、統制経済型の考え方が、かなり入っていて…。

 

要するに、「国家の主権者は、内閣ないしは内閣総理大臣であって、その自由の領域を増やそうとしている」というように見えないこともありません。

              (『いま、宗教に何が可能か』p117〜120)

 

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ふくろう18唯物論の最大の問題点は、神を否定するところにある。
物しかない世界に、どこに崇高な考え方が生まれよう。
どこに謙虚な考え方が生まれてこよう。
 
そこに現れるのは、小賢しい人間が、神に成り代わって、人々を幸福にしてやろうと押しつける傲慢な行為である。
 
政府で道徳教育、宗教教育を担当するのは文科省であるが、そこに巣くうのは、国家社会主義的考え方である。その行き着く先は、「自由の死」。
 
ここが、現政権の最大の問題点だ。
見え隠れする国家社会主義的体質に、最大限の注意を払わなければならない。
 
安保法案の対立には、60年安保を彷彿とさせるところもあるが、決定的に違う所は、現政権が国家統制型体質を持つ点だ。
それは、減税ではなく、消費税で国家予算を立て直そうとするところに見られる経済統制型の考え方を見てもわかる。
 
保守本流は、今、幸福実現党が体現している。
自由の中に繁栄を招来し、その発展の中で平和を築こうとしているのは、幸福実現党しかない。
 
maxresdefault何が根本的に他党と違うのか。
 

神の愛を信じることと、

国民を愛することである。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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