伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】NO.6「幸福の科学は、『信教の自由』を保障する。」

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【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】NO.6「幸福の科学は、『信教の自由』を保障する。」

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05291629_55681576e108f「宗教立国とは、神の子仏の子である国民が、神仏の心を心として生きること」と定義します。この言葉を聞いて、「幸福実現党」が目指す「宗教立国」は、「幸福の科学」以外の宗教は認めなくなるのではないか、「信教の自由」がなくなるのではないかという疑問を持ち、全体主義の恐怖を感じる人がいます。
 
しかし、これは、全くの杞憂です。「神仏の心を心として生きる」ということは、「あらゆる宗教の信者が、その宗教の神仏の御心や教義に従って生きる」ということだと捉えているからです。
幸福の科学では、宗教は、「人々を良くし、救おう」と願っている限り、基本的に善であると考えています。
 
それは、宗教の表れ方はさまざまであっても、人を救うやり方が違っているだけであって、仏教的、日本神道的に表れたり、キリスト教的に表れたりしてはいますが、基本的に、「愛の心の表れ」でしかないのだと理解しているのです。

 

book_01_0090この「愛の心が根本仏の本質」であると幸福の科学では考えており、様々な宗教は、根本仏の愛の思いから一つの様相として出ていると理解しているのです。
ですから、幸福の科学では、どのような教えの宗教が現れたとしても、それが愛から出ているのであるならば、寛容に受け入れているのです。
 
結局、宗教の違いと言っても、指導している霊人、高級霊の違いでしかなく、善悪の問題ではないことがほとんどであると考えられます。
ですから、幸福の科学では、どこかの宗教に入っていても、それをやめさせることを強制もしないし、重複して活動してもよいことになっているのです。
さらに、脱会も自由であり、脱会に際し「罰が当るぞ、地獄に落ちるぞ」などと恐怖で縛ることもありません。

 

36b315d5また、幸福の実現党は、「自由の大国」を目指しています。幸福の科学では、自由を最大限に大切にし、自由と平等を選択しなければならない場合、躊躇なく自由を選択せよと言われるほどです。
そういう宗教ですから、自由は最大限尊重しています。たとえ、唯物論であったとしても、それも神はいないと信じる一種の信仰とも言えるので、それを弾圧することもありません。
 
それ故、幸福の科学が政治的パワーを持ったとしても、幸福実現党が政権与党になったとしても、他の宗教を弾圧する事も、唯物論の人を迫害することも、一切有り得ないことがお判りになっていただけると思います。
 
宗教的に見て、正さなければいけないところは、断じて教義上の戦いは行い、修正を迫って行きますが、宗教の正邪を分つとということと、宗教の多様性を否定することとは違います。幸福の科学は、正邪は分つが多様性は認めるという立場を取っているのです。

 

SE57HhuRまた、宗教のいろいろな教えにおいて、その教えの高低を論じたり、高等宗教と初歩的な宗教を分けたりすることは、人々を正しく導く上で大事な事ですので、それを行なって行くことは否定してはいません。
 
さらに、それぞれの魂を高みに誘って行く為には、その魂の特長とか、レベルによって、適切な宗教があることもよく理解しているので、あらゆる宗教の活動を縛ることも、抑圧することも、幸福の科学ではすることはありません。
 
もちろん、殺人集団となって社会的に多くの被害者を出したり、集団自殺に導くようなものも出て来る可能性はあるので、そうした危険性の高い宗教については、一定の警戒をし、社会的に十分注意を与えていかなければなりませんが、そういう宗教は別にして、宗教は本質的に善であり、宗派を超えてできるだけ協力・協調すべきであるというスタンスを、幸福の科学は持っているのです。

 

ふくろう13以上、「宗教立国」を訴える幸福の実現党が政権を取ったとしても、全く自由を束縛することはないし、弾圧することもないと言うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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