伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】 NO.3 「人間の尊厳の根拠」と「神聖政治」

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【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】 NO.3 「人間の尊厳の根拠」と「神聖政治」

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NO.3 「人間の尊厳の根拠」と「神聖政治」

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今の日本を見てみると、唯物論が跋扈しているようです。基本的人権をマスコミ等で取り上げる場合も、この世的な権利に偏向しています。

 

なぜ、人間の基本的人権が発生するのか?
それは、人間が神の子、仏の子だからです。人間の本質が、根本仏と言われている至高の存在から分かれてきた存在、「仏の分け御霊」だからです。

 

これは、仏性とか、神性とか、言われているものですが、ここに、根拠を持たなければ、人間の尊さは、真の意味で説明ができないのです。

 

偶然で、アミノ酸ができ、偶然で、アメーバーから進化してきた存在、死んだら、元素に戻るだけの存在であれば、人間の尊厳をどのように説明するのでしょうか。

 

book_01_0090人間は、根本仏によって、創造されたものです。仏性を本質として、「我の如くなれ」と言う仏の念いを心の底に刻み込んで永遠の転生輪廻を繰り返している霊存在です。

 

地上における人生の目的と使命は、魂修行と仏国土建設です。自分が仏に近い存在になるように、霊的な進化を目指す事と、その仏の子である人間が、協力し合って、仏国土を地上に創る為に、人間は転生輪廻を繰り返しているのです。

 

人間が人間であり続け、万物の霊長として尊崇される所以は、信仰を持つからであり、信仰によって、自分を仏に近い存在に創り変えていける力を持っているからです。そこが、動物と人間を分つ所なのです。

 

qkg3kdviですから、政治の目的も、人間がこの地上で、その人生の目的と使命を果たせるように、支援する所に本質があり、仏の子の持つ「選択の自由」と「創造の自由」をいかんなく発揮できる時空間、環境整備をこの地上において行なうことがその本質的な目的であるのです。

 

ですから、政治家は、仏の意志の代弁者として、仏の心を心として生きる事を自分に課している信仰者であるべきなのです。

 

これが、神聖政治であり、宗教政治であり、徳知政治であり、幸福実現党が目指す政治、神の政(まつりごと)としての政治なのです。
福老寿8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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