伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】 No.2 「宗教立国」の二つの要素。

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【『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ー】 No.2 「宗教立国」の二つの要素。

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No.2 「宗教立国」の二つの要素。

05291629_55681576e108f宗教立国』について考える時、テキストになるのは、「幸福実現党」の参謀、「幸福の科学」副理事大川裕太氏の「幸福実現党テーマ別政策集」第一巻『宗教立国』です。

 

『宗教立国』一冊を読見込んで頂ければ、私の論考は蛇足かもしれません。
私も、この一冊を参考にしながら、「宗教立国」とは何なのか、いろんな角度から考えていきたいと思います。

 

まず、「宗教立国」とは、「幸福実現党」の根本理念だということです。
根本理念と言う事は、「宗教立国」を取ったら、「幸福実現党」の意味はなくなり、別物になるということです。
ですから、この「宗教立国」の定義が一番大切になります。

 

qkg3kdvi大川裕太氏は、『宗教立国』(p53)の中で、「『宗教立国』とは、すなわち、『神の子、仏の子である国民』が、『神仏の心を心として生きる』ということ」と定義しています。

 

これは、一連の大川隆法総裁の著作群の中から、紡ぎ出した言葉であり、今後も代表的な「宗教立国」の定義として、未来に残っていくでしょう。

 

大川裕太氏は、「宗教立国」の要素は二つで、「神仏の子、仏の子としての尊厳を持つ」事と、「神仏の心を心とする」事だと言われています。この二つの要素が、とても深い意味を持っており、汲み尽くせない智慧の泉です。

 

根本理念ということは、色々な議論をする時、考え方の拠り所として、前提として、そこから、組み立てるということです。
たとえば、国防の問題であろうと、税金の問題であろうと、神仏の子として、この考え方は神の子の尊厳を保ち、増進するような考え方、或は制度であるのかとか、それは、神仏が目的としている理想世界に近づく考え方やシステムであるのかどうかを前提にして、議論を進めるということです

 

福老寿6ですから、このような議論をしようとすると、その議論の基礎として、仏神とはいかなる存在であるのか、なぜ、人間や世界は創られたのか、そして、何に向って人類は進んでいるのか、何の為に地上人生や社会や国家はあるのかについての、仏法真理の学習と、啓蒙による共有化が必要となってくるのです。

 

ですから、結論的には、「幸福の科学」における伝道活動が進まないと、「宗教立国」も成就しないと言うことです。

 

「宗教立国」という理念は、霊性革命、政治革命、教育革命を同時に進行させ、この国を丸ごと新しい宗教国家として再生する為の起爆剤とも言える基本理念なのです。

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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