伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【本物の宗教の公益性の根拠】& メルマガ配信のお知らせ

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【本物の宗教の公益性の根拠】& メルマガ配信のお知らせ

カテゴリ ミネルバの泉

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07251934_55b3661895a2d人智学のシュタイナーが哲学者ニーチェを指して言った「現代の悪魔は活字メディアを使って侵入してくる」という趣旨の言葉が、ニーチェにだけあてはまるのではなく、マスコミなくして成り立たなくなった現代民主主義政治にもズバリ適用されることを知った。

 

憲法学者が、「言論の自由市場」にまかせておけば、正しい言論が勝って、正義が実現されると考えているのが、いかに「甘ちゃん」か、も判った。

 

やはり言論の背景には正しい価値判断が必要で、本物の宗教の公益性は、神仏から降ろされる「時代への価値判断」にあると深く信じるに到った。

 

これがなければ、「利益」や「購読部数」「視聴率」「組織の力」「看板力」が「正しさの基準」になりかねないのだ。

 

     (『巨大出版社女社長のラストメッセージ・メディアへの教訓』あとがきから)

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「講談社=フライデー事件」が遠い過去になった感がある。
 
9939_lそれまで、マスコミの報道の自由は、性善説的に捉えられていた。
しかし、すでに、マスコミは第一権力になっていた。
しかも、悪魔の手先に成り下がっていた。
 
まさか、宗教法人を取得したばかりの新興宗教が、No.1出版社に敢然と立ち向かうとは、誰も予想しなかっただろう。
それは、無謀な挑戦に見えた。
しかし、それが、「希望の革命」の幕開けだったのだ。
 
この戦いで、マスコミの本質と実態が露にされることになる。
学者たちの言論の甘さも露呈されることになる。
 
そして、何より、何が正義なのか、
はたまた、何を価値基準に判断すべきかを本質的に問う時代が始まったのだ。
 
「言論の背景には正しい価値判断」が必要であり、その「正しさ」は、本物の宗教をおいて指し示すことはできない。
神の他に、絶対を語れるものはないからである。
 
「本物の宗教の公益性は、神仏から降ろされる『時代への価値判断』にある」
 
この言葉の破壊力はどうだ。
 
「利益」「購読部数」「視聴率」「組織の力」「看板力」などという、我々の耳慣れた、安っぽいこの世的な価値基準が、木っ端微塵に粉砕される。
 
福老寿6今、神が姿を表わし、天意が改まったことを知らなくてはならない。
文明の価値尺度が、神中心の時代に移行したのだ。

 

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51b8l1jvreL明日4日(火)、メルマガを配信致します。

テーマは、『宗教立国』ー「仏国土建設」の「回天の基点」ーです。

これから、シリーズで始めていきたいと思っています。

ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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