伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【歴史の真実は、何か?!】

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【歴史の真実は、何か?!】

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51455vjAsRL._SY344_BO1,204,203,200_世界が再びキナ臭くなってきた。覇権戦争が近づいている予感がする。

今、旧ソ連の赤い皇帝スターリンを公開することに一体いかなる意味があるか。

 

一つの答えは、一九四五年のヤルタ会談で、ルーズベルト、スターリン、チャーチルが戦後体制のあり方を決めたが、連合国の論理が完全なる正義であるという神話が崩れることだ。

そのうちの少なくとも一人が「悪魔」ということであるならば。

 

さらに、大東亜戦争で日本が敗れることにより、戦後、旧ソ連と中国という二つの赤い帝国が「平等」という美名のもとに、大量の人権弾圧を繰り広げたということだ。

無神論的唯物論のつけは、「大量粛正」(排除・殺害)となって現れた。

 

私たちは、第二次大戦と戦後の歴史を正しい眼で書き直さねばならない時に来ていると思う。

 

          (『赤い皇帝スターリンの霊言』まえがき)

 

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人類史上最大の預言者の、未来を占う言葉に耳を傾けなければならない。
 
「覇権戦争」が近づいている予感…。
言わずと知れた、中国とアメリカである。
 
06885bea313ab27f74cb179fa3e75b15今、『スターリンの霊言』が現れた意味は、重大である。
 
戦後体制、現代の国際秩序の始まりであり、国際正義の“論拠”となっていた“神話”が崩れていく。
ヤルタ会談の一人は、この一書で、悪魔であることがはっきりした。
 
そして、さらに、「少なくとも」に込められた意味を汲み取らねばならない。
 
石油の禁輸、ハル・ノートで日本を参戦に追い込み、戦争終結間際に、原爆投下を決定したルーズベルトは、いかなる存在だったのか。
 
チャーチルの意図は何であったのか。
悪魔と知りつつも、悪魔と手を握る判断は、神の意に添うものだったのか。
 
悪魔が関わって決めた決定は、「悪」である。
 
縁起の理法を真理と認めるならば、戦後の決定が齎した、旧ソ連と中国の共産主義の拡大、大量の人権弾圧、大量粛正を見れば、その善悪は明らかである。
「善」から「悪」は生まれないのだ。
 
共産主義とは、「『プラウダ(真実)と称して「嘘」を説き、『神』と称して『悪魔』の行動を取る』代物(しろもの)であることを知らなければならない。
 
福老寿6この一書が、「悪魔の定義」を教えてくれる。
善意の顔をして世界を手中に置こうとする、悪魔の巧妙なやり方を見抜かなければならない。
 
今こそ、歴史の真実を検証し、真実の歴史観を明らかにする時である。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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