伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【小保方博士は“シロ”、スタップ細胞はある!】

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【小保方博士は“シロ”、スタップ細胞はある!】

カテゴリ ミネルバの泉

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06222340_55881e6c6ddf1前回、STAP細胞の渦中で、STAP現象を肯定する本を出してから一年二ヶ月余りになる。

その間、魔女狩り的風潮の中で、一人の若き女性科学者を追いつめていくのをドラマのように傍観していた人々は多かろう。

有力科学者の自殺も出たり、小保方博士自身も、理研を追放され、詐欺だ、窃盗だと追いつめられている現状である。

 

私も生命科学の実験に詳しいわけではない。この点、多くのマスコミの方々と同じである。ただ宗教的アプローチとして、本人の深層心理を調査ができるので、現在でも自分の判定が同じかどうかを検証した結果が本書である。

 

私の判断は変らなかった。彼女は“シロ”であり、日本の医学界は、少なくとも十年は後退したと思う。

「バブル潰し」や「自虐史観」のようなものが、日本の科学界にも、どうやら存在するらしい。

 
(『小保方晴子博士守護霊インタビュー『STAP細胞の真偽を再検証する』まえがき)

 

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小保方博士のSTAP細胞事件の曖昧模糊とした“この世的な手打ち”の儀式に、疑問と不満を持っていた方は多いのではあるまいか。私もその一人である。
 
本書を一読すれば、霧は晴れる。
福子4そして、公然と“トカゲの尻尾切り”をする日本の医学界、科学界の現状に義憤、公憤を感じるだろう。
 
小保方博士は、生命発生の謎とその進化の理由に迫ろうとしたのだ。
それは、ある意味で、医学界、科学界、もっと言えば、現代の唯物論の世界への挑戦であった。
 
「『生命よ、生まれよかし』という愛の思いが生命発生の過程に必ず関わっているはずだ」と考える小保方博士の信念に耳を傾けるべきである。
「神様の発明を手伝った“手”の解明をしたい」という情熱を真摯に受け止めるべきである。
 
唯物論に毒され、既得権と名誉欲、金銭欲、支配欲に塗れた現代の世界の住人には、とても、そんな“愛の魔法”は受け入れられる議論ではあるまい。
“科学的”な議論以前の問題、小娘の戯言であろう。
 
そして、それは、自分たちの住む世界を根底から覆す危険極まりない、根本的な革命理論なのだ。これは、「地獄のCIA」には看過できない理論である。
 
小保方博士の姿勢は、人間として、仏が求められているあるべき姿勢であり、一流の科学者の証明でもある。
 
未来を切り拓いていくためには、未知のものへの積極的挑戦を怖れてはならない。そして、未知なるものの最たるものは、今、霊界なのだ。
 
STAP細胞事件は、新文明と旧文明のしのぎ合いの一局面である
新文明はすでに宣言され、一大霊文明が幕を開けつつある事を知らなくてはならない。
 ふくろうくん23
「あなたはどちらに付くのか」、それを問う一書である。
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「われら幸福ひろげ隊」は、「新・日本国憲法試案の学び」、第24弾です。
最終回の今回のテーマは、「『新・日本国憲法試案』の精神を、『宇宙時代』の地球の指針に!」です。ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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