伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【今、必要なのは、「超憲法的判断」!】

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【今、必要なのは、「超憲法的判断」!】

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06271529_558e42b490df3日本は、もう、いい格好するのをやめたほうがいいよ。

ごく自然に、当たり前のことを考えた方がいいと思う。

懲罰みたいな考え方が七十年も支配するっていうのは、あんまりいいことじゃないので。

 

このままで行くと、インドのように、二百年ぐらい植民地支配される可能性は極めて高いから、そろそろ、誰かがやらなければいけないことじゃないかな。

 

だから、今、日本のマスコミが、「違憲なら悪、合憲なら善」みたいな判断やってるけど、「憲法自体に問題があるから、法整備しなければいけなくなりつつある」ということが分かっていない。

 

今、必要なのは、「超憲法的判断」なんです。

 

憲法自体が、「国民の生命、安全、財産」を守らない憲法になっているので、国際情勢から見て、もはや“死に体”になっている状態で、周り(の国)が、明らかに、(日本国憲法前文にある)「平和を愛する諸国民」ではなくなっているということです。

   (『されど、大東亜戦争の真実』インド・パール判事の霊言p95〜96)

 

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東京裁判で、ただひとり、「日本無罪論」を唱えたパール判事の新証言である。
 
この舌鋒の鋭さ、その論理的な切れ味はどうだ。
この正直、かつ誠実な論理思考に素直に耳を傾けてみよう。
 
70年も懲罰的な考え方に従い、さらに、未来永劫その考え方を受け入れようとする心は、「修身禁固刑」を自分に課する極めて不健全かつ異常な心である。
 
これは「奴隷国家」の思考であり、植民地化される可能性が極めて高い。
 
そもそも、戦勝国が事後法で裁いている東京裁判は、不当どころか無効である。
占領下でGHQに押し付けられた現在の憲法は、“懲罰憲法”であり、“完全武装解除憲法”である。
 
「戦争権の放棄、及び、軍備、陸海空軍の放棄」は、「主権の放棄」であり、これを守る限り、「奴隷国家」、「隷属国家」であり続ける。
 
戦後の混乱期を収める為の5年、10年の時限立法ならともかく、主権を回復したのなら、日本国憲法を廃憲して、創憲すべきである。
 
マスコミが、「違憲なら悪、合憲なら善」という判断をしているのは、完全に的外れな議論である。なぜなら、その憲法自体が無効なものだからだ。
 
安保法案の議論がたけなわであるが、今、必要なのは「超憲法的判断」である。
 
ふくろうくん20大東亜戦争は、侵略戦争ではなく、植民地解放戦争であった。
日本を取り巻く環境も、時代も、世界情勢も、変化したのだ。
日本は、独立国家を目指すのか、このまま半主権国家を続けるのか。
 
戦後70年の節目迎えて、日本は正しい歴史認識の元に、日本の自信と誇りを取り戻し、世界のリーダー国家として再出発の道を歩まねばならない。
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パール判事の率直な声に耳を傾けよう。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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