伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「『世界史の中の奇跡・日本』に、今、一番必要とされていること」

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「『世界史の中の奇跡・日本』に、今、一番必要とされていること」

カテゴリ ミネルバの泉
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06161708_557fd96d59285日本の場合、「百二十五代、天皇が続いた」という史実は、歴史の時間軸とぴったり一致するかどうかは分かりませんが、「神武即位の時から計算すれば、二千七百年たっている」ということになります。…

 

これだけ連綿と続いた国家があるのは、「世界史のなかの奇跡」だということを知らなければならないでしょう。

そうした国家が続いた理由として、本当は、陰で「信仰心」というものが国をまとめていたのです。…

 

日本の場合は、「神に向って、みんながまとまろう」としてできている国であるわけで、それを忘れてはならないと思います。…

 

「最低でも二千年は統一国家を維持してきたということは、やはり、日本の神々には、そうとうの力があったし、思い入れもあったのです。

 

その意味で、日本は、世界の手本になるべきものを数多く持っているし、われわれはそういうものを発見して、次に、これを世界に出していくときが、今来ているのではないかと思います。

 

今まで、日本には、受け身で過ごしてきた部分もかなりあるでしょう。

しかし、これからは、日本からさまざまな考え方や意見を世界に発信し、世界の人々に「あるべき姿」や指針を示すことこそ、今、いちばん必要とされていることだと思うのです。

 

    (『日本建国の原点』この国に誇りと自信を。p55〜p60)
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「建国の原点」に戻る為の一書である。
 
「世界史の奇跡」・日本の秘密は、「信仰心」であり、「神に向ってまとまろうとする心」であったことが明らかになった。
 
そして、連綿としてこの日本が続いてきた秘密は、神々の力が強かったことに加えて、神々の「思い入れ」があったことも示された。
 
その「思い入れ」とは、…。
とても深く、崇高なものがある。
それだけの思いがなければ、二千年を超えて続く筈もない。
 
今後、それが明らかにされてくるだろう。
日本は単なる一民族国家ではなく、特別の使命を帯びて、神々が集いし「神国」であったのだ。
さらに、それは宇宙起源を持ち、この地球での魂の計画、根本仏の宇宙計画に直接繋がるものであったのだ。
 
地球が一つになって、宇宙時代を開く時のために、日本は準備されてきた。
日本自身が「世界遺産」であり、人類の誇りである。
 
この時のために、蓄積されてきた宝庫の封印が解かれ、今、日本から世界に向けて解き放たれるべき時が来た。
 
日本からさまざまな考え方や意見を世界に発信し、世界の人々に「あるべき姿」や指針を示すべき時が来たのである。
 
福老寿10それが、今、「神国日本」に一番必要とされていることなのだ。
 
日本人は、誇りと自信と、その自覚を持たなければならない。

 

 

 

 

 
 
 
 
あなたが幸せでありますように。
 

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