伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【左翼憲法学者の本音】

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【左翼憲法学者の本音】

カテゴリ ミネルバの泉

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yjimage(日本と中国は)ほぼ同じような国じゃないかと私は思うんですよ。

もう経済のところは自由で、政治のところは、日本もほとんど同じ社会主義みたいなもんですから、体質的には、ほぼ一緒なんじゃないかねえ。

現時点で、(日本は)“中国の一省”と見てもいいんじゃないですか。…

 

中国のほうは十倍以上の人口がいるわけですよ。だから、多数決でやったら、やっぱり、中国のほうが日本より、地球的に見ると重いわけなんですね。…

 

いや、もっとはっきりと言うわ!

だから、「中国と戦っても負けるから、もうやめとけ!」と言ってるんですよ。…

全体が取られても、みんな生き延びたらいいんじゃないですか、それで。…

 

「日米安保」っていったって、もういずれ、中国の覇権に敗れるのは時間の問題だから、「命乞いをして、生き延びる道を考えろ」と。

二股をかけて、アメリカにでも、中国にでも、どちらにでも擦り寄って生き延びるようにしていくのが、平和を模索する道なんですよ。

 

            (「左翼憲法学者の『平和』の論理診断」)

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自民党からの参考人として国家に招かれながら、安保法案を「違憲」と論じて、日本国中を大騒ぎさせた中心人物、憲法学者・長谷部恭男早大教授の守護霊霊言である。
 
何事も現象の裏には、思いがある。
そして、その思いの裏には、価値判断の根拠となる根本的な考え方がある。
それが、丸裸になったのが、この霊言である。
 
長谷部氏の“平和”とは、肉体の延命を図る、「隷従」であった。
 
彼は、日本人が「生き延びる」ことに最大の価値を置いている。
それに導くのが、おそらく“愛”、そして“使命”だと考えておられるのだろう。
 
「中国と戦っても負けるから、もうやめとけ!」というのは、氏の“最大の愛の言葉”だったと推察する。
 
しかし、信仰を持つ者にとって、それがどう観えるか。
「哀れ」という言葉を、長谷部氏は屈辱と感じるだろうか。
 
神仏を信ずる者にとって、肉体の死より重いものがある。
隷従よりは、喜んで、死を選ぶ。
大和魂は死んではいない。
 
の平和と繁栄を目指して、正しいことを正しいと言い、独立国家、世界のリーダー国家としての気概を示すべき時は、今である。

 

自分の国を自分で護るのは、当然の権利であり義務である。
そして、歴史の大転換、価値観の大逆転が始まっていることを告げ知らさなければならない。
 
ふくろう13合い言葉は、「宗教立国」!

 

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明日6月23日(火)、メルマガ配信致します。
「われら幸福ひろげ隊」は、「新・日本国憲法試案の学び」(22)、テーマは、「憲法改正をもっと容易に」です。ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが、幸福でありますように。

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