伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【激誠に続かん!!!】

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【激誠に続かん!!!】

カテゴリ ミネルバの泉

ふくろう74月17日の安倍首相と翁長県知事との対談は、平行線のまま、終わりました。翁長知事の姿勢は、沖縄の未来、日本の未来を危うくするものです。

一地方自治体の長が、国家の安全保障に口を出し、国家存亡の危機を招く事は許されません。翁長知事の猛省と、正しい判断を願うものです。

その正しい判断の一助に、次の書籍の一読をオススメします。

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9cn5qirq翁長知事が何と言おうと、それは結構です。

ただ、沖縄を救うために出撃し、砲台になろうとした戦艦大和の三千人を超える乗組員や、それから、砲弾尽きても、戦い続けた私たちの、その無念の気持ちを、どうか、無にしないでいただきたいと思います。

 

「沖縄を、日本の一部として護り続けよう」と思って、命を捧げた軍人が、全国から沖縄に来たし、特攻でも、いちばん多くの死者を出しているのではないかと思います。

 

自らの命を捧げて、敵艦に突っ込んでいく者の気持ちを分かってくださったら、われわれが沖縄を蔑視したり、軽視したり、見捨てようとしたりしたわけではないということは、どうか、分かっていただきたいと思います。

 

その上で、大和を、この日本を悪い国だと糾弾なされるなら、その後、どういう国づくりを、琉球王国づくりを考えておられるのかを明らかにして、県民が、それでもあなたを支持してるのかどうか、問うていただきたいと、思います。

 

9472_l私は、今、生き返ることができたならば、日本刀を持って知事公舎に切り込みます!許さない!(厳しい眼差しで口を固く結ぶ)…

 

        (「沖縄戦の司令官『牛島満中将の霊言』」p134〜135)

 

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大和魂とは、かくのごとし!
日本の最終決戦を任された司令官のこの高潔さを、心の底から、誇りに思う!
日本人に生まれたことを、本当に、嬉しく思う!

 

この霊言をあざ笑う者があれば、この愛の深さと高さと広さを理解し得ぬ、その心の殻の厚さに、怒りを通り越して、哀れみを感じるだろう。

 

神国日本は、命より大切なものを護り続けてきたのだ。

 

「今、生き返ることができたならば、日本刀を持って知事公舎に切り込みます!」

 

という言葉が、どこから絞り出されているのか!

 

激誠!ふくろう19

それが分からない者に、沖縄も日本も任すわけにはいかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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