伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【マーケティングの極意—「顧客第一主義」】& 明日、メルマガ配信致します!

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【マーケティングの極意—「顧客第一主義」】& 明日、メルマガ配信致します!

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03181936_55095518db3fe最終的に、「自己防衛型」になってはいけませんし、「会社防衛型」で、会社の立場ばかりを一生懸命に説明するようになっても、長い目で見たら、繁栄がなくなるでしょう。やはり、会社の立場ではなく、「お客様第一」でなければいけないと思います。…

 

会社や自分の立場を一生懸命言いたくなる気持ちが出てくることもあるでしょうが、しかし、それは最終のことで、それを先に出して来るようではいけません。

 

「わが社の方針」や「わが店の方針」などということばかりが先に立つようでは駄目であり、基本的にはお客様の考えが優先なのだということです。

 

「うちではできないサービスがある」、「うちにはない品がある」などということは、最後の言い訳の部分なのだということです。

 

そして、買ったものについて、あとで「損をした」とお客様に思われるようでは、そこに「顧客ロイヤリティ」はないのです。

 

              (『実践マーケティング論入門』p129〜131)

 

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「顧客第一主義」は、経営論を学んだ人なら、必ず知っている言葉である。
しかし、実践、徹底した実践は、実に難しい。
そこに、いつも顔を出すのは、「わが社の方針」、「わが店の方針」である。
それは、まだいい方で、それを隠れ蓑にした、会社の都合、組織の都合、自分の都合である。
「わが社の方針」にしても、結局、努力の放棄、自己中心の生き方を肯定する、水戸黄門の印籠になっていないだろうか。
 
「うちではできないサービス」、「うちにはない品」も、もちろんある。
しかし、「うちにしかできないサービス」、「うちにしかない商品」そして、何よりも、「うちにしかできない心のサービス」、もっと言えば、「その時にしかできない自分のサービス」を、なぜ先に、提供しようとしないのか。
 
顧客が何を最終的に求めているのか? 顧客とは、一体何なのか?
真理の目で観れば、顧客は神の子、神の代理人である。
元なる神が一つの個性の表れとして、そこに立ち、自分が何者であるかを示す鏡として立って下さっているのである。
 
福老寿9「自社」「自分」が先に立つのか、「他者」を先にするのか。
これは、三次元的に生きるか、霊的に生きるかの分かれ目でもある。
それは、自己中心の生き方か、神中心の生き方の分かれ目にもなる。
 
愛は無我であることを、愛なくして繁栄はないことを肝に命じるべきである。
 
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明日、4月14日、メルマガを配信致します。
今回の「われら幸福ひろげ隊」は、「『新・日本国憲法試案』からの学び(12)です。今回のテーマは、「大統領令を考える」です。ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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