伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「匹夫の勇」の戒め】

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【「匹夫の勇」の戒め】

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1106320484「必勝の方法」は、はっきり言えば、自分より強い敵とは戦わないことですよ。自分より強い敵と戦ったら負けるんです。

 

だから、自分より、強い敵と正面でぶつかったりしないことが大事です。

 

逃げるが勝ち。あるいは、和睦に持ち込む。被害は最小にとどめて、戦機を伺うことが大事。

 

向こうも、いつまでも強いとは限りませんのでね。

衰えが来たり、へまをしたりすることがありますので、チャンスが来ることはある。そのチャンスに乗じることが大事です。

 

「自分より強い敵に、あまりにも正々堂々と挑んで、あっさり負けてしまう」というのは、やはり、「匹夫の勇」になるのではないかと思うんですね。

 

         (「天才軍師・張良の霊言」・『真の参謀の条件』p63〜64)

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希代の天才軍師、漢帝国の影の立役者、「張良の霊言」である。
その勝利の極意が示されている。
強い敵とは戦わない。
被害を最小に留めて、戦機を伺う。
チャンスに乗じる。
いかなる場合も、最初は小から始め、力を付けて、大となる。
そこで、「匹夫の勇」かどうかは、厳しく点検しなければならない。

 

大川隆法総裁の基本戦略は、

  • 勝つべくして勝つ

  • 不敗の地に立つ

  • 勢いに乗じる

であったことを肝に命じるべきである。

 

そして、努力する者にチャンスは必ず巡って来ることを信じて、
実力をつけながらチャンスを伺い、
「機を見るに敏」、一気呵成、勇猛果敢に、
勢いに乗じて前進する事が大事である。
ふくろう19「匹夫の勇」は、天才軍師の戒めである。
しかし、自己保身に終始し、進むべき時に進まないのは、
これまた、「匹夫の勇」にさえ至らない事も知るべきであろう。

 

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あなたが幸せでありますように。

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