伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【国を愛する心】

Home / 活動日記 / 【国を愛する心】

【国を愛する心】

カテゴリ 活動日記

写真 1建国記念日の良き日に、三重県の幸福写真 2の科学・津支部で、「建国記念日の集い」が行われました。

 

写真 32月11日建国記念日は、今から2675年前、神武天皇が奈良県の橿原で、「建国の詔(みことのり)」を発し、天皇に即位された日であり、日本の国が誕生した 日です。

 写真 1

その「神武建国の詔」には、 
「 今、天皇として即位するにあたって、国民を平安にし、天照大御神が国をお授けになった徳に応え、皇孫(ニニギの尊)の正しい精神を普及させたい。そして天下がまるで一つの家になったような温かい結びつきを実現させたい。」と書かれています。

 

  この「天下がまるで一つのIMG_6063家になったような温かい結びつきを実現させる」ことが先の大戦で言われた「八紘一宇」という理念であり、これが「神武建国の理想」だったのです。

「八紘一宇」を掲げ、西欧列強の植民地を解放し、「大東亜共栄圏」を創らんとした日本は、神武以来の理想を実現しようとしたのであり、決して、侵略戦争ではありませんでした。  

日本が国家として誕生した時の理念は、愛と調和の心に満ち、高邁な理想に基づいており、世界に誇るべきものです。

 

  かつてアメリカのエール大学のパール・S・ビース博士は、「八紘一宇」について、

IMG_9594「人類は五千年の歴史と、2度の世界大戦の惨禍を経験した結果、『一つの世界』を理想とする国連憲章を結んだが、日本の建国者は、二千年も前の建国当初に、『世界一家の思想』を述べている。
これは人類史上注目すべき発言であろう」と、激賞されています。(『日本古典の精神』)。

 

  この日本写真 1建国の良き日に、天照大神、神武天皇を初め、八百万の神々の建国以来の御慈悲と御指導に感謝し、日本の未来に対して、ユートピア建設の誓いを立てる集いをしました。

 

  写真 2その後、「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し 日本政府に万全の措置を求める署名」活動と、街宣を行いました。

 

 

 

  日本写真 3神道の聖地を自負する三重県の皆さんは、新しい国づくりの牽引車とならんという気概に満ち溢れ、燃えに燃えています。    

 

イメージ 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           

あなたが幸福でありますように。

 


ページのトップへ