伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「油断召されるな!」】

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【「油断召されるな!」】

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61wfjCQ3G7L._SY344_BO1,204,203,200_とにかく、信じられないようなことがたくさん起きた、この20年ではありました。
ある意味で、安全なものはなくて、「今は非常に好調だ」と言っても、それは、「“棺桶に入る前”かもしれない」ということは知っていなければいけないでしょう。…

 

ともかく、「成功してうまくいっていると思っている人が、油断して、背中に目がついていない状態になると、そういうこともある」ということも知っておかなくてはいけません。

 

やはり、「成功・失敗」といっても、物事には両方あります。
成功のなかにも「失敗の種」はあるし、失敗のなかにも「成功の種」はあるので、とにかく心を引き締めていくことです。

 

「いつ、いかなるときにも油断召されるな」ということを言っておきたいと思います。

 

(『帝王学の築き方』—危機の時代を生きるリーダーの心がけ−p54〜55)

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最大の霊能力者であり、預言者でもある、大川隆法総裁の2015年の最初の説法が、1月3日の『帝王学の築き方』であった。

その副題が「危機の時代を生きるリーダーの心掛け」であったことが、最大のポイントである。

念頭のメッセージは様々な意味で特別である。

「危機の時代」であることを本当に意識しているか、認識しているか?!

今は、信じられない事が起こる時代である。

主に、経営者やリーダーに向けられた話であるが、唯一の心掛けは、「油断召されるな!」である。

 

しかし、そんな中でも、必ず、想定外は起こる。

その時の心構えは、心を揺らさない事。

成功の中に「失敗の種」があり、失敗の中に「成功の種」がある。

それを見極め、心を引き締めて、血路を開き、なりふりかまわず、生き残りをかけて戦い抜かなければならないのが、「危機の時代」なのだ。

ふくろう13その覚悟があるか、その覚悟を固めよ、というのが念頭のメッセージである。

 

仏神を信じ、しかも頼らず、自己責任を貫いて、しかも奢らず、自助努力し続ける者こそ、帝王学の実践者と言えよう。

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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