伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【新しい活動の芽を育てよう!】

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【新しい活動の芽を育てよう!】

カテゴリ 活動日記

写真 1幸福の科学・郡山支部に、「百歳まで生きる会」のご依頼で、写経のお話に行きました。

 

私が総本山正心館の落慶時に始まった写経を担当していた事と、過去、曹洞宗の僧侶をしていた事、そして、現在、幸福実現党のシニア局長をしている事が御縁です。

 

写真 2郡山支部では、2013年末に、「百歳まで生きる会」の行事として写経が始められ、現在では毎月集まっておられます。
最初は、「正心法語」等の経典を書写していたそうですが、現在では、月刊誌の巻頭言「心の指針」を写経しています。

昨年末には、1年間写経したものを、総本山四精舎巡りをして、御奉納してこられたそうです。

この会には、今までほとんど支部に来ることのなかった方や新しい信者の方も入ってきており、今、発展中です。

 

私からは、写経の歴史を簡単に述べた後、今は新創世記の始まりであり、根本仏下生の時であるので、新しい写経修行を今後、創造していのがよいのではないかと言うお話をさせて頂きました。

 

方向性としては、信仰行為として、感謝と精進の要素を入れること、精進の中には、従来の仏教的な戒・定・慧の三学修行的なものに加えて、愛・知・反省・発展の四正道の要素を入れた写経を目指すとよいのではないかと、申し上げました。

 

そして、エふくろう9ル・カンターレ文明は、大乗の時代であり、全ての人々が菩薩を目指そうとする時代なので、特に発展の教えの部分を写経の実践の中にも「祈り」として込めること、さらに、参加者を積極的に外部に広げて行って、伝道活動の一貫として取り組んでいくことが大事ではないかと、アドバイスさせて頂きました。

 

写真 1写経実践後の法談の中では、地元の信者以外の方達にもチラシで積極的に開催をお知らせして、参加者を募っていこうという話になりました。
これから、「百歳まで生きる会」の一つのモデル的な活動として、独創的なものを生み出し、新しい伝道活動、信仰継承の活動として、発展していくように、頑張って頂きたいと思います。

 

写真 3夜の部では、矢内筆勝幸福実現党、総務局長兼出版局長により、「釈党首と総裁補佐の対談御法話『ホンネの政治が、日本を変える』のセミナーの後に、幸福実現党の現在の流れとユートピア活動推進館開催の坂本龍馬特別霊指導・幸福維新実現研修についてのご案内をさせて頂きました。

 

 

写真 3大変、盛り上がり、気がついたら、深夜。

「福島から、日本を変え、世界を変えよう!」と情熱の炎が燃え上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

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