伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【子供を襲う「イスラム国」の非情に異議あり!】& 明日、メルマガ配信致します。

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【子供を襲う「イスラム国」の非情に異議あり!】& 明日、メルマガ配信致します。

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痛ましい報道が入ってきた。

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yjimage過激派「イスラム国」とみられる組織が日本人2人の殺害を予告した事件で24日深夜、拘束されている湯川遥菜さん(42)が殺害されたとする画像と音声がインターネット上に投稿された。

安倍晋三首相は25日未明、首相官邸で記者団に「湯川さんが殺害されたとみられる写真がインターネットに配信された。

ご家族のご心痛は察するにあまりあり、言葉もない」と表明。

「言語道断で許しがたい暴挙だ。強い憤りを覚える」と強調した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H35_U5A120C1MM8000/

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既に、幸福実現党も声明は出しているように、過激派イスラム組織「イスラム国」による暴挙、テロは断じて許してはならない。

 

http://info.hr-party.jp/2015/3827/ 「イスラム国」による日本人人質事件を受けて」

 

http://info.hr-party.jp/2015/3834/ 「イスラム国による邦人殺害情報を受けて」

 

yjimageただ、西洋世界とイスラム世界の価値観の違いは認容する必要があり、多様な価値観の平和的共存を可能とする思想で両者の調和できる解決の道を探らなければ、泥沼の紛争を根本的に解決することは難しい。

 本来、イスラム教は寛容を旨とするので、過激派の行動がそのままイスラム世界全体の印象を持たないように、冷静な分析と行動が必要である。日本は宗教的寛容の精神を持つ国として、西洋とイスラム世界の架け橋の役割を果たすべく、努力していかなければならない。

 イスラム過激派組織の考え方で、特に、問題にすべき視点の一つが、子供達を巻き添えにしている点である。

ナイジェリアで1月10日に起こった過激派ボコ・ハラムによる爆破事件では、10歳前後の少女に時限爆弾を縛り付けて、密集地に送り込んでいた。

 

12月22日付英国のタイムズ紙は「シリアの少女たちがイスラム国に25ドルから1千ドルといった値段がつけられて奴隷として取引され、暴行されている」と脱出した少女の証言を交えて報道している。

こういう子供を洗脳、あるいは強制して、戦争に巻き込む動きには断じて反対していかなければならない。

まだ、判断のつかない子供の魂修行の可能性を取り去り、本来の選択の自由と創造の自由を発揮する機会を奪う事は、仏法真理の立場から見て、間違っているからである。

米国の安全保障サイト、デイリー・ビーストは7日付で、「英政府が次世代の過激化を食い止めるため、幼稚園の先生らに未就学児の監視を義務づける体制の構築に動いている」と伝えている。

しかし、それにも増して、正しい思想、全体の調和が可能な考え方の流布が大事である。

 目的の為なら、子供でも平然と使い捨てるような最近の過激派の動きに対しては、いかなる宗教的な理由をつけようと、魂修行の観点から肯定できない。

 

 これに対して、力で取り除くしかないという「正戦論」が、現時点でのイスラム国と戦う米欧や中東諸国などの有志連合の行動の根源にあるように見える。

yjimageこの考え方には、一定の抑止効果があって評価すべき点もあるが、過激派の残虐行為を増長させる縁起を生むことにも繫がり、果てしのない紛争にのめり込む恐れもでてくるので、根本的な解決にはならない。

 考え方を受け入れ、心からの納得がなければ、形は変って起こり続けるので、統合できる新しい思想の流布こそが、根本的な解決に到る道なのである。

 

ふくろう19それは既に、この日本から世界に発進されている「幸福の科学」の思想、仏法真理の中に答えはある。一刻も早く、真理が世界に広がることが望まれる。

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明日1月26日(火)、メルマガ配信致します。今回から、「われら幸福ひろげ隊」は、「『新・日本国憲法試案』に学ぶ」のシリーズを始めます。ぜひ、ご覧下さい。

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あなたが幸福でありますように。

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