伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【勇者に贈る。時代の切っ先を走る者へ…】

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【勇者に贈る。時代の切っ先を走る者へ…】

カテゴリ ミネルバの泉
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51qsCoAmt2L._AA278_PIkin4,BottomRight,-44,22_AA300_SH20_OU09_預言者は、だいたい時代の先を行っていることが多く、ズレているものなのです。

 

その当時は、石をぶつけられるようなズレ方があるのですが、あとから遡ってみると、「いかにも、そのとおりであったな」と思われるのが預言者です。…

 

この世的に見て、仕事が成功したか失敗したかと言われれば、その時点では、どちらとも取れる部分が、ある程度あるのだとは思うのです。

 

しかし、大事なことは言わなければいけないと思ったときには、一つひとつ、言い切っていくことが大切でしょう。

 

また、器が大きくなっていくと、その反作用も生じます。
内容に対する反対や、言い方に対する反発など、いろいろなものがあろうと思いますが、それを受け止めるだけの器をつくっていくことが大事ではないかと、自分では思っています。

 

そのような目で見れば、どのような仕事をしていても、「最終的には失敗はない」という考え方もあるのではないでしょうか。…

 

希望を持って、最終的な大きな目標を達成しようと取り組み続けるかぎり、「失敗はない」のではないかと思います。

 

                 (「創造する頭脳」p45〜47)

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預言者とは、神の言葉を預かるもの。それは、他人よりも時代の進むべき先を観得る人。神の理想を知る立場に立った人の事を言うのだろう。

今、目覚めれば、神の言葉が燦々と降り注ぐ時代にいる。

誰もが預言者の立場に立ち得る時代に入ったと言えるのではないか。

その人達は、先が観えるが故に、常識との軋轢に苦しむことになる。

しかし、それは使命を果たす為の登竜門であり、洗礼だ。

そんな時の心構えが示された。

 

・ズレがあるのを嘆いてはならない。それは当たり前であり勲章でもあるのだ。
・器が大きくなっていく時に起こる反作用と捉え、さらなる器創りに励め。
・  最終的な失敗はない。

 

究極福老寿9、成功とは、どのような精神を保ち続けるか、その精神性を意味する。

希望を持って、最終的な大きな目標を達成しようと取り組み続けるかぎり、

「失敗はない」!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 


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