伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【いざ、資本主義の次の世界へ!】

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【いざ、資本主義の次の世界へ!】

カテゴリ ミネルバの泉
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51AoA6I6R6L._AA278_PIkin4,BottomRight,-45,22_AA300_SH20_OU09_チャンスの平等を与え、規制を撤廃し、政府による抑圧の部分を取って自由にしていくと、結果的に格差は開いていきます。

 

格差は開いていきますが、それに対して、当会も言っているように、大きな利益をあげた者は、騎士道精神的な考え方でもって、奉仕していくことが大事なのです。

 

「奉仕していく」という考え方を一部取り入れることによって、先ほど述べたトリクルダウンが起きるわけです。

 

「儲けの部分が下のほうに滴り落ちる」というかたちは、自動的に起きるわけではありませんが、そうした騎士道精神が入っていれば、そういうことは現実に起きるのです。…

 

要は、経済的な繁栄が促進される方向で、いろいろなものがつくられるのはよいのですが、そこに、宗教的な精神が何か、乗せられなければいけないということです。

 

           (「資本主義の未来」—来るべき時代の「新しい経済学」p65〜66)

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資本主義の次はどのようになるのか?

「資本主義は終わった」という主の言葉がずっと気になっていた私…。

その解答は…「神の子の自由主義」?

信仰を基にした新自由主義的な考え方。

 

公平と平等の理念の一見歪みである格差を、信仰心の現れである騎士道精神で調和を図り、かつ、希望の原理、向上の原理に変えていく魔法のような方法。

幸福実現党が目指す「宗教立国」と「自由の大国」が、人類の目指すべき未来である事を、また、違った角度から腑に落とせた気がします。

 

だからこそ、霊性革命は絶対に必要であり、信仰心を背骨にする時代を開かなければ、新しい繁栄の時代は来ないと言うことなのですね。

 

福老寿10規制の撤廃を目指す奥には、限りない人間の可能性、善性への信頼、神への信仰があります。

その信頼が自由を、神の子の自由に変えます。

伝道で、霊性革命を起した先に見えて来る繁栄の姿です。

 

 

 

 

 

あなたが幸福でありますように。

 

 

 


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