伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「真なる自尊心」に目覚めよう!】

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【「真なる自尊心」に目覚めよう!】

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12031950_547eeb01c2e70やはり、うぬぼれと真なる自尊心は違うものです。

 

「うぬぼれ」というのは、己尊しというか、人に対して自慢することによって、まあ、あなたがたの言葉で言えば、人の愛を奪うことだと思うんですね。
尊敬を奪うと言ってもいいでしょう。…

 

「自尊心」というのは、要するに、自分が神仏に近づいていくということの尊さを感じることです。…

 

つまり、「自分が神仏に近づいていくことによって、他の人の愛や尊敬を奪える」ということではなくて、「それによって、よき感化を与えることができる、影響力を与えることができる」ということを喜ぶ気持ちです。

 

ある意味で、自尊心というのが、自我の拡大や増長という意味ではなくて、自分を限りなく高めていく力にもなっているわけですね。

 

自尊心があるからこそ、節制もし、努力するのです。…

 

私は、「人に見られず、ほめられないところで、人知れず努力を積み重ねているところに喜びを感じる心が、真なる自尊心だ」と思います。

 

    (「現代の自助論を求めて」サミュエル・スマイルズの霊言p62〜63)

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うぬぼれ、安っぽいプライドは、奪う愛。
真なる自尊心は、与える愛。
 自分が神仏に近づいていく尊さを感じる時、えも言われぬ幸福感に満たされる。
それは秘めやかな喜び。神が与えた贈り物。

 

 神様のお役に立てることほど、嬉しいことはない。
 真なる自尊心は、その喜びを水先案内人にして、人を無限の高みへと誘う。

 

しかし、真なる自尊心は、慢心を戒め、節制に導き、精進を促しもする。
 それは永遠の向上に誘うことを望むから。
人知れず努力を積み重ねることができる者は、実は知っているのだ。
 神が全てご存知であることを。
 真理に添うことが自由であり、それが真の喜びであることを。

 

真なるふくろうくん26自尊心とは、
本来、自分が自由自在であることを知っている心なのだろう。

 

 

 

 

 

あなたが、光と共にありますように。

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