伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【「霊性革命」の鍵…情熱をマグマの如く噴火せよ!】

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【「霊性革命」の鍵…情熱をマグマの如く噴火せよ!】

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松山南支写真 1部に行きました。

「幸福維新のリーダーとなる為に」と題して、お話ししました。

特に、今回は、情熱がなければ、人の心も、時代も動かないという真実を御伝えし、情熱の大切さを重点的にお話ししました。そこの要点は以下の通り。

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20091225_1751635愛満てる生涯。それは、情熱に裏打ちされている。
情熱とは、一体なんであるか。
情熱とは、この世の中に光を見出だしていく行為であるのだ。
情熱とは、この世の中に、希望を見出だしていく行為であるのだ。…
情熱とは、人の善性に限りない期待をかけることを言うのだ。
情熱とは、神が、その心をこの地上に、いつの時代も表されているということを信ずることでもあるのだ。

               (『限りなく優しくあれ』より第7章第一節「愛と情熱」より)

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つまり、情熱とは、正信(正しい信仰)、正見(正しい見解)正思の実践でもある。

だから、仏の子である人間が、人間として生きていくために、情熱は不可欠な要素である。

人間は、信仰の本能を以て、動物と区別されるが、それはまた、真の情熱を持たぬ者は、本来仏が予定した人間ではないことを意味する。

つまり、情熱なくして愛はなく、本来の人間ではいられないということなのだ。

 

情熱とは、仏性を信じる行為であり、全ての中に仏性を見出だしていかんとする意志であり、信仰そのものである。

信仰即情熱、情熱即信仰。

情熱は、仏の発見であり、仏の世界の発見であり、仏の心を発見しようとする努力である。

信仰とは、未知なるものがあると信じることであり、未知なるものの中に、理想、希望、神、仏を見出だそうとする努力である。

故に、霊的視点に立とうとする努力をしない限り、真の情熱が溢れ来ることはない。

 

情熱を途切れさせる事なく、沸き立たせ、無限ならしめるために、必要な事はただ一つ。

己自身のことを考えすぎない事である。
問題は、自己保身である。
故に、情熱を噴き出させる為には、自我を捨てなければならない。
そこで初めて、百倍、千倍、万倍の仕事が可能となる。
それは、神様第一主義、顧客第一主義を行じようとすることでもある。

 

写真 3結局、自分を先にするのか、後にするかが分岐点なのだ。
 自分を先にする者に、真の情熱をが現れることはない。

 

今、幸福維新の志士となるために、ホンモノになることが求められている。
 ホンモノが人の心を変え、時代を変え、世界を変える。
ホンモノであることの一つの視点が情熱なのだ。

 

真の情熱が噴き出して来ることを実感することが、誰もが経験することができる奇跡そのものである。
 ホンモノになって、奇跡を体験し、奇跡を展開していこう。

 

こんな話をしました。

そして、「幸福の科学」ユートピア活動推進館で行われている、「坂本龍馬特別霊指導・『幸福維新実現』研修」をお勧めしました。

 

 この研修は、「幸福維新の志士」に生まれ変わり、ホンモノの情熱をとは何か、実体験できる研修です。ぜひ、皆様もご参加ください。

 

松山南支部では、法談も質問も次から次へと途切れる事なく、気がついたら、6時間があっという間に過ぎていました。

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