伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【ちょっと待った!危ない中国へのスリヨリ】&【全体主義国家崩壊の法則?!】

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【ちょっと待った!危ない中国へのスリヨリ】&【全体主義国家崩壊の法則?!】

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2010-10-28-110、11日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて行われる日中首脳会談で、日中両政府は7日、その地ならしとして合意文書を発表しました。

 

約2年半ぶりに行われる首脳会談では表向き“友好ムード”が演出されていますが、日本政府にあり方に危険なものを感じます。

水面下で行われた交渉では、中国側が、(1)安倍首相が靖国神社に参拝しないと確約(2)尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題が存在、の2点を認めるよう強く迫ったと言われます。

 

靖国問題について、日本側は合意文書に「靖国」と明記することを拒否して、一応筋は通せたように見えますが、これには「尖閣列島」についての記述を入れるバーターの臭いを感じます。尖閣諸島の領有権問題に関しては、文書の中に明記されたのが、問題になりそうです。

日本側は「変な妥協は一切していない」としていますが、文書で「異なる見解を有していると認識」としている点が、

中国に良いように使われそうです。

首相自身が「中国側はおそらく中国側の考え方があるわけだが…」と認めるように、

尖閣諸島領有権問題の棚上げを主張し続けてきた中国側は、日本側が歩み寄ったと評価し、これからずっと世界中に喧伝しそうです。

 

言ったもん勝ちの論fukuro4理を採用し、自己中心の“既成事実”を積み重ね“歴史的事実”にまでする手法が御得意の中国にとって、格好の材料を与えてしまった事は失敗だと思います。

 

しかし、中国の対応をしっかり読んでいながら、しかも、こういう交渉をしている政治判断の所が一番問題だと思います。

安倍政権は、明らかに中国に擦り寄っているように見えます。

それは、第二次安倍政権の布陣を見ても分かります。

親中派の谷垣氏を重要な幹事長に据えたのは、そのメッセージだと考えます。

政府の延命を図る為、党内の親中派の抱き込みもしたのでしょうが、これでは、政治の根本的な軸を動かしたと、見られてもしようがないでしょう。

 

その判断が、「政治屋」の保身と打算と野望から発したもの、確固たる政治哲学を持たず、大衆迎合型の人気取り、はっきり言えば、自己保身の為に舵を切ったと考えられるのです。

そこが大きく日本の舵取りを間違えたと私が考える理由です。

 

福ROくん32中国へのスリヨリは、その本質に、無神論、唯物論に対する妥協を含んでいます。

そこに、その中国の中華思想の危険性、根本的に人類を不幸に導く考え方を理解していない愚かさと不見識が見えます。また、思想における妥協と、その毒がどれほど怖い影響力をその後に及ぼすものかを知らない愚かさが見えます。

加えて、自分は取り込まれず、コントロールできると考える慢心も見えます。その愚かさの縁起は、日本の中国の植民地化に道を開くものです。

これを確信犯的に行っているなら、もはや、論外と言えましょう。

 

10302029_545221033bcd5安倍政権は「幸福の科学大学」の不認可においても、判断を間違えました。「幸福の科学大学」を認可することの重大さが、真の意味で分かっていないのだと思います。これが、本当の意味で、日本と世界の繁栄につながる大きな一手であるのです。

 

「学問の自由」を踏みにじり、憲法を無視する恐るべき国家社会主義、全体主義的な傾向が動き始めた事を私たちは、はっきり知らなければならないと思います。今後の安倍政権の動向を注視したいと思います。

 

もはや、「幸福実現党しかない」と改めて感じた「日中首脳会談に向けての合意文書」の内容でした。

 

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【オリンピック10年後に全体主義が崩壊する!?】

ブログの読者である中川三徳さんから、次のようなメッセージを頂きましたので、ご紹介致します。

 

「中華赤色帝国主義は必ず崩壊します。崩壊させなければなりません!1936年のベルリン五輪大会後10年でナチスドイツは崩壊しました。
1980年のモスクワ五輪大会後10年でソ連は崩壊しました。2008年の北京五輪大会後10年で中華赤色帝国主義(共産党独裁体制)は崩壊します。独裁体制国家で開催される平和の祭典の10年前後でその独裁体制が崩壊することは歴史の鉄則です。」

 

独裁国家で開催されるオリンピックから10年前後で、独裁体制が崩壊すると言うのは、初めて聞きました。

(後から、また、中川さんからメールを頂き、1年前のリバティに掲載されていたそうです。)

イメージ 48よく考えると、世界の人々が一同に会し、一つのルールの元にスポーツマンシップを発揮する祭典は、霊的にはとても大きなインパクとがあって、その国民に違った価値観を強烈に埋め込む機会になるのでしょう。

その結果が、大体10年後に花開くと言うことなのかもしれません。2018年前後を、期待を持って注視してみます。

 


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