伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【日本の誇り「武士道精神」の復活を!】

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【日本の誇り「武士道精神」の復活を!】

カテゴリ ミネルバの泉
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10291918_5450bf017be30人間は、動物的に考えたら、自分の命がいちばん惜しいじゃないですか。
…だから、「命より大事なものがある」ということを知って生きる人間っていうのは、恐るべしですよね。…

 

「この世の命を粗末にする」という意味ではなくて、「元なる神の願いのもとに、これを軽んずる。
それを重しとしない」という考え方は、「人間として生まれて、この世がすべてだ」と思っている人間には到底できないことであるんですね。…

 

要は、「何らかの精神的なもので、より高次なもののために、この世でのささやかな幸福とか、人間としての寿命とか、楽しみとかを捨てていく」ということですね。…
 
要するに、「刀を持っている」ということの精神が、ある意味での「紳士の条件」みたいなものだったんでしょう。日本においてはね。

 

「刀を持っている以上、刀に掛けて誓って、邪悪なることはしない。不正なることはしない。」「刀に誓って、悪に染まらず、恥じることのない生き方をせよ。」というようなかたちで仮託されて、「大和の精神」の一つの部分、「武」の部分が生き延びてきたんじゃないかと思う。

 

(「新渡戸稲造の霊言」「日本人よ、世界の架け橋となれ!p47〜52)

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日本は、日本人の誇りを取り戻すべき時が来ている。
「命より大事なものがある」と知って生きる人間は、…恐るべし。
神国日本がその精神の気高さを保ってきた一つの理由は、「武士道精神」だ。
桜を愛でる大和の心の表れである。
 
ただ命を粗末にするわけではない。
そこには、神の心を尊ぶ、「神様第一主義」が隠されている。
そこには、神の末裔である人間観と、神の理想実現の為に身を捧げる「霊的人生観」がある。
 
その福老寿9自己犠牲、献身、滅私の精神は、より大きな幸福、より高邁な理想、より高次元の生き方をする為に、小さな自我を捨てる努力精進に他ならない

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