伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【不退転の雷鳴、鳴り響く】

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【不退転の雷鳴、鳴り響く】

カテゴリ ミネルバの泉
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イメージ 5釈迦やキリスト、ソクラテス、孔子といった四大聖人に始まり、ヤン・フスやジャンヌ・ダルク、リンカンや吉田松陰まで、数多くの例を引いてきた。

 

歴史に名を残した方々は、必ずしも順風満帆な人生ではなかったということだ。

 

たとえ苦しくとも、耐え続ける中に、真実は光ってくるものだ。ただ耐え忍びの時は、心を強くし、平凡でもいいからコツコツと努力を続けることだ。

 

いずれスランプを乗り切り、試練に打ち克ち、常識の逆転を目指しては、この世的には敗れても敗れざる者が存在することが判る時が来るだろう。

 

そこに徳の発生を感じとることもあるだろう。

 

もうすでに私たちは、この世の「常識」の一線を超えてしまった。

 

不退転の気持ちで戦い続けるしかあるまい。

 

               (『忍耐の法』あとがきより)

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釈迦はこの世は苦界だと言った。

諸行無常、諸法無我の世界に執着する限り、それは苦界のままである。

しかし、過去の偉人達は、苦界から出て光輝いて生きる道を示してきた。

永遠の真理に殉じる生き方である。

順風満帆の人生を生きた人は一人でもいただろうか。

彼らは、この世の苦しみを耐えながらも、努力を続けて、栄光の道を示した。

 

「敗れざる者」の本質は、この世の常識を捨て、真理に生きることである。
真なる勝利とは、信仰の勝利なのだ。徳は寄り添うようについてくる。
 
イメージ 4“常識”の一線を超え、真理に生きる人々の取るべき道はただ一つ。

 

不退転!

 

不退転の雷鳴に、心打ち震える者達よ。今がその時である。

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