伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【台風一過、秋の「巣鴨とげ抜き街宣」】

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【台風一過、秋の「巣鴨とげ抜き街宣」】

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イメージ 4「幸福の科学」・ユートピア活動推進館で、七の日感謝式典を終わった後、恒例の巣鴨地蔵通り商店街に、「とげ抜き街宣」に行きました。

式典参加者のお一人も参加して下さり、幸福実現党ニューズを配布しながら、来年戦後70周年の節目の年に迎えるにあたり、「自虐史観の払拭」と「日本の誇りを取り戻す」事の大切さを訴えました。

イメージ 3過去と訣別して、新しく日本は立つべき時は来ているとお話しし、皆さんの反応はとても良かったと思います。

 

今回、嬉しかったのは、去年から街宣を終わった後に、巣鴨とげ抜き地蔵の参拝と、商店街のお店に顔を出したり、休んだり、買い物を続けてきたのですが、その内の一軒で、かなり突っ込んだ政治のお話ができたことです。

 

イメージ昨日の台風の話から始めて、最近頻繁に起きている天変地異について、仏神を信仰している目から見ると、非常に不穏なものを感じるというお話ししました。過去の日蓮の話や、中国の革命の時も、こういう天変地異が沢山起きていた事をお話して、政治の乱れや地上の人間の考え違いがあると、天の警告として、こういう事が起きて来るとお話しすると、共感して頂けました。

 

そして、今、地上の人間がだんだん信仰を忘れ、欲望や自我我欲に塗れた生き方をし、神に成り変われると思い上がっている事が、様々な地上の乱れや不幸を齎しているのではないかとお話しすると、非常に納得して頂けました。

 

そして、逆に、個人的に、憑依に関わる質問も受け、波長同通の原則のお話だとか、奪う愛、自己保身からする供養の危険性もお話しすると、「勉強になりました」と非常に喜んで頂けました。

 

イメージ 1さらに、幸福実現党は、党利党略を離れて、5年前から、票にならなかったり、反発を受けたりする事も、日本の為、国民の為に、馬鹿一のごとく訴えて来た事をお話しし、仏神を敬い正直な人々が、神の意も汲んで政治をやるのが、本来あるべき政治だと思うとお話しすると、「その通り」だと賛同して下さいました。

 

 

 

巣鴨でイメージ 4とげ抜き街宣をして、ここまで、個人的にお話しできたのは初めてでしたが、もう宗教や仏神を隠さず、心の話も入れて、街宣をしていくべき時かもしれないと考えさせられました。


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