伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【太平洋戦争開始の真実】

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【太平洋戦争開始の真実】

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yjimage考え違いしていただいてはいけないこととしては、1840年から42年ぐらいまでのアヘン戦争のあと、欧州の何カ国かは、もう、中国を“切り取り”始めていたことです。

 

だから、あの戦争(太平洋戦争)は、最後はアメリカとの戦いになりましたけれども、その前哨戦であるアジアでの戦いは、ヨーロッパの国々との戦いだったんですよ。イギリスやフランスやオランダ、まあ、ドイツは同盟を結んでいたので違いますが、そういった幾つかの国の侵略から解放するための戦争だったわけですね。

 

…欧米列強には、どこの国も全然勝てなくて、みんな、好きなように植民地にされ、ひどいところでは、インドのように150年も(植民地)にされていましたから、これで、(日本が)負けてたら、全部、ずっと植民地のままで、搾取され続けておりました。

 

…私たちは、歴史的に見て、そういうことになることが分かっていたので、やっぱり「日本という強国が存在することで、アジアには指一本触れさせない」という不退転の気持ちを持って、あの戦も始まったものだと思っております。

 

(『南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か』南京攻略の司令官「松井石根大将の霊言」p63〜65)

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南京大虐殺も従軍慰安婦問題も、捏造である事はだんだん知られて来た。

しかし、先の大戦自体を侵略戦争と見る考え方がある限り、各論で勝利しても、日本が自虐史観から脱却することは不可能である。

現在の歴史観は、戦後、戦勝国、連合国側によって、悪意と利権と自己の正当化のために創られたものである。

侵略戦争ではなく、植民地解放戦争であったことを世界に知らしめなければならない。

自国の保身や利欲を満たす為ではなく、人種差別を無くし、アジアの平和と共存共栄の世界を創る為の聖なる大義を掲げた、利他と正義の聖戦であったことを、まず、自分自身が、そして、日本国民が、腑に落とす必要がある。

 

06171329_51be90a38150e本人は、高天原の神々の御指導のもと、命を捨ててでも守るべき高邁な理想、正義、神の心、武士道や大和の心を、長い歴史の中で育んで来たのだ。
 
日本の誇り、日本人の誇りを取り戻さなければならない。
戦後70年を迎える来年は勝負の時である。

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