伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【日本の富士を守る!…「内なる革命」】

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【日本の富士を守る!…「内なる革命」】

カテゴリ 活動日記

イメージ「幸福の科学」・沼津支部に行きました。富士山には、富士支部に次いで、距離が二番目に近い支部です。

支部では、昨日から始まった「幸福の科学」大川隆法総裁御法話『広島大水害と御嶽山の噴火に天意はあるか』の影響で、信者の皆さんの中に富士山の噴火についての意識が高まっており、なんとしても、噴火をくい止め、日本を護らなければならないという使命を感じておられる方たちが集まっておられました。自然な流れで、今必要な心構えと活動についてのお話になりました。

 

御法話の中で、イメージ 3富士山を邪悪なる意志をもって噴火させようとしている霊的な働きがあることが語られていたので、富士山の噴火を食い止め、この日本を護る意識を沢山の人が念いとして出す事が大事であり、それは、個々人が信仰心を強めて、さらに、念いを結集する事によって齎される事をお話ししました。

 

イメージ 1今、このような動きが出ていると言う事は、それだけ、歴史認識、時代認識の大転換点が差し迫って来ていると言う事を意味しています。そして、ここで、日本を封じ込め、力を発揮させないようにしておかなければ、「幸福の科学」を霊的中心にして、日本で起こっている「日本の誇りを取り戻す」動きや、世界の各地で起こって来ている民主化、自主独立、戦後の歴史認識逆転の動きが、抑えられなくなっていくという事を脅威に思い、強く怖れている霊存在にとって、その意図や念いを見抜かれる事、その逆の念いを結集される事は非常に嫌な事でもあるのです。

 

新しい常識逆転の動きが起こり拡大していく流れの中で、ベクトルを合わせた「組織的な活動」はもちろん非常に大事ですが、同時並行で、個人においても「内なる革命」を起こす事を意識していく事が、今程要求される時はないのではないかと思います。

 

イメージ百倍、千倍、万倍の光の仕事をしようとするならば、矛盾するようではありますが、組織仕事において自分の強みを発揮しながらも、自分の根本の拠り所、発想の原点、価値基準の大元の所で、自分が今まで守って来たもの、価値あると思って来た事を、もう一度白紙に戻して再点検し、捨てるべきものは捨てて、真理に基づいて霊的人生観をもって構築し直す、クォンタムリープ(魂の質的な飛躍)が必要とされているのだと思います。

 

それは、イメージ 2人類が新しい創世記に入り、霊的人生観に基づいて物事を考える「霊性の時代」に入ったという事を心底受け入れなければ、本当の意味では始まらないものでもあります。それを受け入れたならば、さらにどうしたら、クォンタムリープは起こるのか、その事を心の底から思い続け、どうしたら本当に価値の拠り所のレベルで新しく変われるのかを考え続ける事が大事だと思います。

 

イメージ 4その何時起こるとも保障のない、「内なる革命」に命をかける本気さが、それにかける一人の勇気が、個人においても組織においても、最高の感化力を引き出し、時代を変えていくのだと信じます。今こそ、その時が来ていると思います。

 


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