伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「霊性革命」から「政治革命」へ】

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【「霊性革命」から「政治革命」へ】

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イメージ 1「幸福の科学」一宮支部に行きました。幸福の科学を取り巻く、大きな流れについてお話した後、法談をしました。法談の中で話題になったテーマの一つは、「自己変革」についてでした。これに絞ってお話します。

 

book_01_0152自己責任の原則、自助努力の精神は、仏教的精神の根幹の部分であり、真理を学んだ者にとっては初歩的な教えです。しかし、なかなか、実際に自分にその真理を適用して、自分を変えられないという苦しみを、殆どの人が経験しているのではないでしょうか。

 それは、魂の根っ子、傾向性に関わることである場合が多いからです。

自分では当たり前と思っている事に関しては、気がつかない場合が多く、気がつかなければ変えようと思わないので、変われないと言う事が一つの理由です。

 

また、霊的視点に立つと、この世の常識が仏法真理とずれている事が理解できても、普通に生活する分には、何も不自由はないし、この世的な感覚ではそんなに苦しくもないので、甘えて先延ばしし、変えようとしない事もあります。

 

これらは、本気で真理の実践に生きる決意、真理の具体化に生きる覚悟、断じて真理を実践しようとする意思を決めていないからです。それが魂にとって、この上ない幸福であり真の発展繁栄への道だと、本当の意味で信じられないからでもあります。

 

イメージ 4ここで大事な事は、新創世記、霊性革命が始まって、今までの考え方、価値基準で考えていては解決のつかない時代に突入している事を信じる事です。

 

もう既に価値基準が変わってしまって、今までは通用したものが役に立たなくなっただけではなく、今まで通りの生き方を引きずっていては、悪にもなりかねない大きな転換点に立っている事を自覚しなければなりません。

 

ここにおいて、中途半端な理解では、時代に遅れるばかりでなく、混沌と混乱を増幅する側になってしまうような時代になったのです。そこには、心で思った事が結果として表れて来る時間が短くなって来たという認識も必要です。これは「霊性革命」が起こっているという認識に他なりません。

 

book_01_0153大事なのが不動心です。
その不動心は、自己責任の原則を心底受け入れ、他に依存せず、他人のせい環境のせいにしないで、自助努力する覚悟から生まれてくるものなのです。
変われないのは、結局、この覚悟を固めていないからだと言えましょう。

 

「霊性革命」という時代認識を証明するものはありません。結局、信じると決めるかどうかにかかると言う事です。最後は信仰心と言われる所以です。

fukuro-kami自己変革が進むどうかも、信じきれるかどうか、そして、様々な言い訳を廃して、自我の言い分を捨てて、自己責任の原則を徹底するかどうかと言う事に落ち着くのだと思います。
そして、これを決めた時、心の安定感、幸福感を得られます。

 

こういう自己変革を目指す人達が、現実の混乱混迷する社会の中で、不動心をもって希望の未来を指し示し、自由と平和と繁栄を齎す事ができるのです。

以上のようなお話をしました。

 

「霊ngstW90x性革命」に取り組みながら、
「政治革命」を押し進めて参りましょう。

 

 

一宮支部の皆さんの真剣さ、できていない事を隠さない正直さ、しかし、なんとか解らない事を解ろうとする粘り強さ、そして、やってみようとする気概、素晴らしかったです。

内なる革命を目指せば、必ず、乗り越えなければならない問題が出てきます。逃げずに立ち向かって、発展を目指しましょう。

 


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