伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「霊性革命」の立ち位置は…。】

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【「霊性革命」の立ち位置は…。】

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イメージ 3幸福の科学」の「百歳まで生きる会」のエリアの集い第8弾で、広島中央支部に行きました。

広島はゲリラ豪雨と土砂崩れの災害の復旧作業はまだまだ続いていますが、この時に起こった奇跡の話をお聞きしました。

 

ご本尊を頂いている熱心な信者の方の山側にある寺の大木が倒れ、その樹がブロックして、土砂がその家を避けるように両側に流れ、家の下でまた合流し、ちょうど光の円で囲まれたように、その家の部分だけが被害に遭わなかったそうです。
そして、電気と水道の復旧も、その家だけ直ぐに回復したそうです。

 

お話して下さった方は、「自分の両側の団地は被害にあったけれど、自分の住んでいる団地は被害がほとんどなかった」と言っておられました。
このような奇跡は、東北の大震災でも出現し、知性的理性的には理解はできませんが、悟性を働かせれば納得できる話でもあるのです。

 

イメージ 6今回の集いのテーマは、「百歳まで生きる会の目的と使命」についてでした。講師陣3人が講話をした後、分科会に分かれて法談をしました。私の担当したグループでは、一番盛り上がったのは、「意識革命」についてです。

 

例えば、先ほどの天変地異にしても、知性的、理性的に考えると、ゲリラ豪雨が様々な気象条件の組み合わせで起こり、一番土砂が崩れやすい所で、想定外の集中的豪雨により、土砂が崩れたと考えるはずです。

 

これは、合理的、学問的に大切な視点で、ある意味では正しい解答です。しかし、それだけではない、眼に見えない世界における様々な要素、仏光物理学と言われるこの世の物理学でまだ解明できていない、神の法則や意思がその裏に働いている場合があると考える視点も大事なのです。

過去、富士山が爆発した時に、神の怒りが表れたとか、天意が示されたと考えるような考え方です。

 

これは、現在では、前近代的、遅れた迷信と捉える方のほうが一般的であり、常識だと言えるかもしれませんが、霊的視点まで踏み込むと、それが正しい場合も多々あるのです。

 

イメージ 4今、文明の価値尺度が変わり、霊性革命が進行していると考える立場から言うと、霊的視点で天意を受け止め、反省し、正しい対策を取らないと、どんなこの世的な対処を施しても、形を変えて何度も起こって来る事があるのです。

 

これは、考え、論を立てる、立ち位置の問題であり、心のどこの部分(感性、知性、理性、悟性)を使って推論するかの問題でもあります。
見える人には見えるし、見えない人には迷信や愚かな事、的外れ、悪とさえ見えるのです。

 

新創世記、霊性革命が始まり、文明の価値尺度が変わり、悟りの時代が始まっている事を知らなければ、今後正しい方向性も正しい対応も本当の意味ではできないのではないかと思います。

イメージ 5新時代は、信仰を持ち、無我なる愛を実践しようとする人々によって、拓かれていきます。
その主役として、シニアが頑張って行こうと言う事で、大変盛り上がりました。

 


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