伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【新しい「精神的な主柱」を立て、日本を国家たらしめたい】

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【新しい「精神的な主柱」を立て、日本を国家たらしめたい】

カテゴリ ミネルバの泉
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08151429_53ed9aad62a8c日本は戦後、占領軍によって新しい憲法体制を与えられ、軍隊を排除され、戦争を禁止されて、完全に武装解除されたかたちの、独立国家ではない状態からスタートしたわけですが、もう七十年近い歳月がたち、国家としての当たり前の姿に戻らなければならない状態に、今、なっていると思うのです。

 

そのようななかで、現在、世界宗教としては、仏教、キリスト教、イスラム教、等が遺っていますが、そうしたもののなかにある大事なものを学びつつ、日本独自の伝統的な考え方も生かした上で、「新しい時代に合う精神的主柱」をこの日本に立てる必要があるのではないでしょうか。

 

そうして、そうした精神的な主柱に基づいて、新しい教育体系や学問をつくっていくことが、これからの未来の日本を国家たらしめるためには、必要なのではないかと思うのです。

 

そのようなわけで、自力で立ち上がるための一歩として、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が潰しにかかってきたものの復元をしなければいけないでしょうし、あるいは、イノベーションが必要だと思います。

 

              [『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ』(概論)p36〜37]

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戦後70年の来年は、歴史の大転換点だ。

それは、歴史観のぶつかり合い、新しい価値観のせめぎ合いの時ともなろう。

「日本は未だ真の意味の独立国家ではない」、という認識から始めるべきである。

 

高天原は未だに修復中だと言われる。最大の問題は、精神的主柱を立てる事だ。

それは過去、「国体」とも言われてきたものの本質でもある。

 

かつて、聖徳太子が日本神道に仏教を取り入れて改革し、再構築した精神的主柱は、先の大戦で崩れた。

 

イメージ 8復元すべき最大のものは精神的主柱である。新しい精神的主柱が必要である。

 

新時代の精神的主柱のイノベーションとして、聖徳太子の時代の仏教に成り変わって取り入れるべきは「幸福の科学」の教えである。

 


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