伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【懐かしさで幸せ気分…な・な・なんと、その後で…】

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【懐かしさで幸せ気分…な・な・なんと、その後で…】

カテゴリ 活動日記

イメージかつて中部正心館にいた時に、旗本として支えて下さっていた幸福の科学・浜松支部に行きました。懐かしい顔が一杯で、とてもリラックスしました。最初に、悪霊撃退祈願、病気平癒祈願をしました。

その後、「霊性革命」の時代認識を改めて確認した上で、今成すべき努力について、お話しさせて頂きました。

 

イメージ 1その後の法談で出た質問は、実に多岐に渡り、幸福の科学の基本教義、世界観、人間観から、宇宙人、人類の未来、伝道、献本、自虐史観、日本の歴史、宗教と政治の関係等等、あっという間の5時間でした。

fukuro15どの質問も信仰心に溢れ、なんとか主の理想実現を押し進める為に貢献したいという自己変革と愛他利他の思いから出た質問ばかりで、とても感激し、幸せな気分になりました。

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その後、朝日新聞の「記事取り消し、社長謝罪」イメージ 7という、想定外のニュースが入って来ました。

朝日新聞が、福島原発の「吉田調書」の報道の誤りを認め「命令違反で撤退」の表現を取り消すと共に、併せて、従軍慰安婦関連の8月5日の報道についても、再度誤りを認め、木村伊量(ただかず)社長自らが謝罪したという報道です。

http://www.asahi.com/articles/ASG9C7344G9CULZU00P.html

http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000m040046000c.html

この二つの報道に対する謝罪は、責任ある真っ当な会社なら当然なすべき対応ではありましたが、とにかく、遅きに失した事への批判は免れないものです。

朝日新聞、それも社長に対する批難の嵐の合唱の中で、その圧力に抗しきれず、やむを得ず行った謝罪だという感は否めません。しかも、過去の従軍慰安婦報道に対しては、世界と日本に与えた影響の大きさを考えると、その謝罪のあり方も、「吉田調書」の報道に添えられたような体裁でなされた事に関しては、批判されても仕方がないと思います。

事の重要さを考えるならば、別途、イメージ 28月5日に近い時期に、謝罪の機会を設けるべきであったと考えます。

自社の非を様々な詭弁を弄して、決して真正面から認めようとしてこなかった朝日新聞が、謝罪を行なった事には大きな意味があり、一歩前進ではありましょうが、心からの反省、謝罪かどうかには大きな疑問を持たざるを得ません。

木村社長の謝罪の弁には、「現時点では、思い込みや記事のチェック不足などが重なったことが原因と考えておりますが、…」という原因分析がありますが、この程度の表面的な原因究明では全く反省になっていないと考えます。新しい編集担当を中心に「信頼回復と再生のための委員会」を立ち上げてあらゆる観点から問題をえぐり出して究明するとは、言っていますが、その究明する立ち位置までを含めた反省が必要です。

この二fukuro4つの記事が発生した根本的な原因は、朝日新聞の持つ唯物的な価値観に基づく左翼思想、また、自分達が知性において優れ、戦後先進的に日本の言論を誘導しコントロールしてきたのだという間違ったエリート意識、自我意識に立った増上慢、営利と自己保身中心の自団体主義、新聞報道に対する聖職者としての使命感の欠如、等から発生していると考えるからです。

ですから、個々の問題点を思い込みやチェック不足のレベルで重箱の隅をつつくようにどれだけ検証しても、なんら問題解決にならない事を知るべきです。

吉田清治氏の記事の撤回や挺身隊との混同の誤りを認めた後に、池上彰氏の連載コラムの掲載を見合わせる判断をした事の一点をとっても、自社に不都合なものにはフタをし、言論の機会を封殺する姿勢が表れており、なんらの反省がなされていなかった事を示す証左であったと考えます。

fukuro19_170ですから、朝日新聞が根本の世界観、価値観の間違いに立ち戻って反省し、自己批判をしない限り、形を変えて同じような事をまた繰り返す事は間違いないと現時点では考えます。

今回の謝罪は、そこまでの反省を含んだものではなく、その場逃れの感は拭えません。朝日新聞の生き残る道は、ある意味では、全く従来の個性の朝日新聞でなくなる事以外にはないと考えます。完全脱皮してサナギから蝶になる位の全く別の新聞に変身できなければ、廃刊に追い込まれるのではないでしょうか。

06122141_53999fffab334慰安婦問題については、社外の弁護士や歴史学者、ジャーナリストらの有識者に依頼して、第三者委員会による徹底的な検証を御願いするようですが、そのメンバーに誰がなるかも注目していかなければなりません。

その委員会のメンバーになった方達には、戦後70年の節目を迎えるに当たり、日本が生まれ変わり、誇りを取り戻せるようになる為の最大のチャンスと捉えて、朝日新聞の考え方の根本に立ち返り、公平無私の検証を御願いしたいと思います。

この作業は、戦後の東京裁判史観をひっくり返す程の新しい日本復活の機会、新しい日本として生まれ変わった事を世界に発信する機会とする気概で臨んで頂きたいと思います。

朝日新聞にも、イメージ 12この機会を全社上げての大いなる反省のチャンスとし、生まれ変わって新しい出発をなされん事を心から祈念したいと思います。

 

 

 

 


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