伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【知的生活者が繁栄の未来を開く】

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【知的生活者が繁栄の未来を開く】

カテゴリ ミネルバの泉
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ufwscl61現在、政治の世界は、韓国や中国との関係調整でギスギスしている。しかし、日本人が「知的生活という名の幸福」を忘れなければ、未来は確実に明るい。
最終的には、自由な言論を出せて、知的生活者が幸福を確保できる国を守り抜いたら、未来社会の先生役になるのは確実にその国になるからだ。…
『「比較幸福学」入門』は、別の形での個々人による「国家成長戦略」の一翼をになうだろう。日本の未来は、まだまだ明るい。こういう本が出続ける限りは。
(『「比較幸福学」入門』あとがきより)
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精神的な成長、精神的な幸福を得る為には、「知的生活」が必要である。

「比較幸福学」の研究によって、幸福論を説いたほとんどの人が「知的生活者」であったことが明らかとなった。

幸福論者たちが求めた幸福は、「精神的な幸福」であり、それは「知的生活」によって紡ぎ出される幸福であったのだ。

 

カール・ヒルティは「真なる幸福とは、神の側近くにあること」だと説いた。

それは「信仰の幸福」であり、「悟りと悟りに付随する喜び」でもある。

 

「知的生活」は内なる革命を齎し、「生産的な智」を生み出す。
それが、富に置き換わっていくものなのである。故に、主は、「『知的生活』が、個々人による国家成長戦略の一翼を担う」と言われたのだ。

 

世界の自由と平和と繁栄の実現を目指す今こそだからこそ、「知的生活」を重んじる伝統の復活が必須となる。「知的生活」を護る事を国策となすべきである。少なくとも、「知的生活」を大切にする文化がなければ、真の国家の繁栄はない。

 

知的生活のススメが、fukuro13地球規模の繁栄を齎す時代、それが霊性の時代である。
「生産的智」を生み出し続ける国家こそ、希望の未来を切り拓く世界のリーダーとなるのだ。

 


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