伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【世界神につながる日本神道の本質】

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【世界神につながる日本神道の本質】

カテゴリ ミネルバの泉
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08311504_5402bae4aeb47民族としての発展・繁栄を目指しながらも、その際に出てくるギスギスした不調和や争いごと、自他を分けて競争するために生じるまとまらない部分などに対しては、もう一段高いところに『調和の心』を立て、それを持つことで国をまとめよう」としたわけです。
そうした、「大和の心」をつくってきたという歴史があったのではないかと思います。それが、今、日本神道の主宰神として天照大神が祀られている理由でしょう。…
 
また、日の国として、「太陽信仰と同一視した」というところに、別な意味があるような気もします。このなかに、「実は、霊的な意味として、太陽系の中心的な神からの霊流を直接的に引いているのだ」という考えが入っているのだろうと思われます。
…「日の丸の姿」「太陽の姿」と「鏡の姿」を二重写しにした信仰が、日本の信仰のもとになるものであったのでしょう。
 
「太陽のように慈悲と愛の光を投げかけ、発展・繁栄を願う神の心は、同時に、人々の争い、諸民族の争いをまとめていく和の心にもつながっていかなければならない」という考え方を持っていたと思います。また、このような考え方を奉じて生きていくところに、「日本人として幸福論」があったのではないでしょうか。
 
そういう意味で、私としては、日本人を野蛮人扱いする宗教論を、そう簡単に全部受け入れることはできません。「民族主義的なものだけではなく、奥には、世界神的なものとも、しっかりとつながっている考え方がある」というように考えています。

(『日本神道的幸福論』p119〜121)

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いまだかつて、ここまで神道の根本的な教えと幸福論を説き切ったものはない。

なぜ、天照大神が主宰神となっているのかを説き切ったものもない。

また、その教えを太陽系の中心的な神からの霊流を直接引いているという考え方に結びつけた思想もなかったのではないか。

 

神道の立場から、「日本人としての幸福論」を説かれたことは福音である。

日本神道が単なる民族神ではなく、その奥に、世界神的なものとしっかりつながっている高等宗教であることは、世界に知られるべきである。

幸福実現党は、戦後70年を迎えるに当たり、日本の誇りを取り戻すキャンペーンを行っている。その根本の論拠はここにこそ求められるべきものなのだ。

根本的な自虐史観からの脱却も、ここに論拠を求めるべきであろう。

 

先の大戦で、日本人をイエローモンキーと捉え、東京大空襲や原爆を投じたアメリカの暴挙の背景には、日本の精神的支柱である日本神道を野蛮な未開の宗教と考える間違った思想があった。

 

fukuro19世界神にも通じる高等宗教の神々が評定し指導した大東亜戦争は、普遍の真理を含み、高邁な精神、理想に導かれていたはずである。

 

南京大虐殺、従軍慰安婦問題が捏造であることは、この一点からも、当然の帰結である。
日本の誇りを取り戻すべき時は、今である。

 


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