伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【幸福に導くポジティブシンキング】

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【幸福に導くポジティブシンキング】

カテゴリ ミネルバの泉
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08261517_53fc2689ea808「この世での一定の時期を取れば、同じように見えるかもしれないけれども、霊的人生観・世界観を持ち、その成功も失敗も併せて、『この世とあの世を貫く幸福感』というものを追究していくことで、『不動心』『心の平静』が維持できるし、『魂にとっての幸福』というものが維持できることを一つ知っておいて欲しい」ということです。
そして、もう一つは、「世界のいろいろな国の国情や文明を見た上で、もはや未来が見えないならば、未来を、他の国を模範として見ることができなくなったならば、今、日本という国自体がイノベーションの時期にきていることであり、先進国に学ぶことができなくなってきたのだ」ということです。…
したがって、もう手本がなくなったのなら、「新しいものを発明、発見していく、つくり出していく」ということに学問的情熱を燃やしていかなければいけないわけで、日本が“実験”し、成功したものを、世界の国々に「発信」していくことが大事だと思うのです。

(『幸福の心理学』講義p135〜137)

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『この世とあの世を貫く幸福感』とは、悟りに伴う喜びのことである。

「悟りの探究」も「正しき心の探究」も「魂にとっての幸福」も別物ではない。

それは「仏の心の探究」であり、信仰の道でもある。そして、この道を歩み続けると決定する事が、究極のポジティブシンキングである。

 

また、現実において、今、日本が文明の最先端に立ち、世界で手本とするべきものがほとんどなくなったことを認識しなければならない。

ならば、幸福を他に求めるのではなく、解答を他者に求めるのでもなく、自らが、新しいものを発明し、発見し、創り出していく事に専念すべきである。

乗り越えられない課題を仏は与えられない事を信じて、チャレンジ精神、起業家精神を発揮して、新しい価値の創造に向かうのが、今求められているポジティブシンキングである。

 

イメージ 4竟、本来、霊的存在がこの世に生まれて来る理由は、「新しい時代」に、「新しい環境」で、「新しい人生経験」を積む為であって、それが魂にとっての幸福なのだから、新しい事に逃げずにチャレンジする事は当然の事と言えよう。
いつでも、どこでも、「魂の飛躍の最高のお膳立て、最高の舞台が今である」ーそう考えることができたなら、それが究極の幸福に導くポジティブシンキングではあるまいか。

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