伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「シニアビジネスの創造」4.「『霊性革命』という時代性の変化に目を向けよ!」】

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【「シニアビジネスの創造」4.「『霊性革命』という時代性の変化に目を向けよ!」】

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イメージ 122シニアビジネスを創造していく為には、まずは、ニーズの発見、それからニーズの創造が必要です。そこで、需要がどのように起こって来るかを見てみると、先入観とは違って、年齢がトリガーになっているのではなく、なんらかの変化によって齎されるものである事が理解できます。

その中で、「肉体的な変化」による需要は当然考えるわけですが、「個人のライフステージの変化」が非常に大きな要素になっている事と、そこに「霊性革命」という要素が浸透すれば、巨大産業が創れる事を前回お話しました。

その他の変化を考えてみると、意外に大きいのが、「家族のライフステージの変化」です。例えば、50代では夫が今後どのようになるかが不確定なので、将来を決めがたいのです。また、両親が要介護状態だったりすると、さらに不確定要素が増えて大きな決定がしがたい状態なのです。

 

しかし、60代になってくると、夫の退職で先が見えたり、両親の世話も一段落したり、子供達の行く末もある程度見えて来て、ライフプランを立て易くなり、様々な迷いが解消されて、自分のやりたい事に時間とお金を割くようになります。そこで、思い切った消費行動が起こってくるのです。

このようにイメージ 2家族の変化が、本人達の消費行動に影響を与えています。

また、1949年から51年生まれの団塊の世代は、かなり自由な風潮もあり、世代特有の好みもあるので、その人たちが自分のセカンドライフを考え始めると、全体として一つの大きなトレンドが生まれ、消費行動に変化が生まれます。

人それぞれにやりたい事は違っていたとしても、全体として、団塊の世代は「自分の個性を生かして楽しみたい」という嗜好性が強いので、定年退職などの「個人のライフステージの変化」と相まって、自己発揮の追究の解放が行われ、オリジナルにチャレンジする風潮が醸し出されて、それが、様々な特徴ある消費行動を誘発することになるのです。これは「世代のライフステージの変化」による消費行動の変化と言う事ができるかとも思います。

 

ngstW90xさらに言えば、それは今、「幸福の科学」が牽引している「時代性によるライフステージの変化」です。「霊性革命」、「幸福実現革命」「自由の革命」など、霊的人生観を背景にした霊文明の胎動が、世界全体の大きな消費性向の変化を生み出していきます。消費性向の変化の中で最も大きく、最も根本的な変化を齎すのが、この  「時代性によるライフステージの変化」  によるものです。

ほんの数年前までは、文明落差によって、アメリカに起こった事が、日本や世界に数年或は数十年遅れで起こっていたのですが、今は、文明レベルでは、日本がその最先端を走っており、他国に学ぶ事がほとんどなくなってきています。もはや、国家間の文明落差というより、日本の中で、「幸福の科学」に起こった事が、日本の社会から世界へと広まっていく段階に入ったと言えましょう。

 

「幸福の科学」イメージ 5、「幸福の科学の信者」を見れば、どのような変化が世界に広がっていくかが解る時代に入ったのです。シニアシフトについても、「幸福の科学」の信者が必要と感じるものが、時代のさきがけになっていくでしょう。
なぜなら、時代を牽引する霊文明の根源の光は、大川隆法総裁の発される言葉から始まっており、それを信じて自分を正そうとしている「幸福の科学」信者こそ、時代性のトレンド、変化を一番敏感に感じているからです。

以上、シニアの消費動向は、年齢では決まらず、なんらかのシニア特有の「変化で決まる事をお話しました。

その中で、影響力の大きい変化は、

1番目に「加齢による肉体変化」、
2番目に「本人のライフステージの変化」、
3番目に「家族のライフステージの変化」、
4番目に「世代のライフステージの変化」、
そして5番目に「時代性によるライフステージの変化」です。

 

その中でも、 年齢層を問わないのが「時代性によるライフステージの変化」 であり、そこに、1番目から4番目のシニア特有の変化を加えれば、巨大な消費を引き出せる革命レベルの消費動向の変化を生み出せる可能性が大きいのです。

 

イメージ 9番から4番目までのシニア特有の変化を十分に把握した上で、「霊性革命」という時代性を加味する事が、シニアシフトの最大のポイントであると考えます。

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