伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【空手にして立つ…はだか祭の心意気。】

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【空手にして立つ…はだか祭の心意気。】

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「幸福の科学」・イメージ稲沢支部に行きました。

稲沢支部は、名古屋市の北、勇壮な裸祭で有名な国府宮の駅からすぐの支部です。

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支部に入るとすぐにオモテナシの心に包まれて、とても心が温かくなりました。

 

稲沢支部のリーダーの方達にお話しした内容は、次の通りです。

 

・  今、世界、日本、幸福の科学、自分の回りに起こっている激変は、地球規模の大転換点を反映している事。

 

・  その変化の根本は霊性革命がスタートしたのであり、文明の価値尺度が明らかに変わってきた事。

 

  それに気づいて、自分の心を大転換しなければ、新時代に乗り遅れる事。

 

  新時代に据えるべきは中心のコンセプトは信仰であり、信仰の元に内なる革命を起こした新人類が、世界の希望の未来を切り拓いていく事。等をお話ししました。

 

その内なる革命を起こす為に、心すべき内容として、霊的人生観、無我なる愛、念いからの出発、精神的脱藩、積極思考、組織仕事、起業家精神、積小為大等を挙げました。

 

イメージ 3法談では、実践で頑張っている方達ばかりなので、切実で具体的な悩みが語られましたが、総じて、現実から出発するが故の悩みであり、念いから出発すれば乗り越えられる問題だと思いました。

ここは、現実から出発した場合の足りない部分を、霊的には神様からの期待、魂の飛躍のチャンス、本物になる為に与えられた権利と捕らえる事が大事だと思います。

 

そして、目的と目標を明確に識別して、霊的に魂を輝かせる事を目的に掲げ、具体的な目標を掲げて取り組んでいる事を意識できれば、成果に対する執らわれから自由になって心は軽くなり、もっと積極的創造的に動ける事、さらには、却って成果も付いて来る事をお話ししました。

 

イメージ 4また、物事がうまく進まない、邪魔が一杯入って来るのは、心が引き寄せているのであり、それが実現しない事を潜在意識下で望んでいる事。

物事を本当に進めようと思うなら、それを見極めて、真理の立場からその間違いを明らかにし、三次元ではなく、真理を取る覚悟を決める事が最初の一歩である事。
真理が汝を自由にし繁栄を齎す事を信じる事が、大事である事もお話しました。

 

稲沢支部、はだか祭の気概で、空手にして立てば、面白い事が起こりそうです。

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