伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【この世とあの世を貫く福祉政策】

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【この世とあの世を貫く福祉政策】

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mfrzaila「大きな政府」というのは、必ず「社会主義的な考え方」をするようになるので、本当なら私企業が自力でやれるものを、政府のほうが面倒見ようとする気が出てきます。

 

補助金を撒いたり、採算が悪いところに金を撒いたりする気がすぐ出てくるので、これは気をつけなければいけません。

 

したがって、長い目で見て、国力を落とさないためには、やはり、個人個人が自立して戦わなければいけないのです。そういう「自助努力の精神」「自助論」を忘れてはいけません。

 

政府の補助があって、いろいろな社会福祉が充実したり、老人介護がよくなったり、あるいは、ワーキングプアの人たちが助かったりすること自体は悪いことではありませんが、おそらく、根本的な解決にはなりません。

 

やはり、自立して、自分で稼げたり、自営できたりする人を多くつくっていかないと、国としては衰退していきます。

 

                  (『経営成功学の原点としての松下幸之助の発想』p92〜93)

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世界は今、混乱の極みの中で、進むべき正しい方向を求めている。

それを示すのが、「幸福の科学」であり、その具体化を目指す「幸福実現党」である。

小さな政府を目指しているのは、日本では、「幸福実現党」しかない。

それは、真の国民の幸福、魂としての幸福までも考えているからだ。

 

「幸福の科学」は、仏教的精神を中心軸に置く。

 

小さな政府を目指す所以は、永遠の視点から見た時に、「自助努力の精神」が幸福の基であるからだ。自分の力で、自分の人生、未来を切り拓いていける事は何にも勝る喜びであり幸福である。依存は、魂の苦しみであり不幸である。

 

社会福祉的政策を無視しているわけではない。それが、この世においては、十分助けとなる事も熟知している。しかし、それが、根本的な解決にならない事も、また確かな事なのだ。それは却って、魂の堕落、退化を齎す事さえあり、真の幸福に到る王道ではないのだ。

イメージ 4仏が大宇宙を創り、その大宇宙に発展繁栄の方向性を与えられた。これを受け入れるかどうか、ここから全ては分かれる。

 

自立を助ける事、精神の独立を支援する事が、真の意味で、霊的視点を持った「この世とあの世を貫く福祉政策」である事を忘れてはならない。

 


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